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「まだ面白かった頃のヘンリー王子」従姉ザラの夫マイク・ティンダルが、王子の過去をイジる

  • 2026.5.26
Chris Jackson / Getty Images

ウェールズのポウィスで開催された「ヘイ・フェスティバル」の公開イベントにおいて、ヘンリー王子の従姉ザラ・ティンダルの夫マイク・ティンダルが、王子を「まだ面白かった頃」と痛烈なジョークの的にし、会場の笑いを誘った。

Chris Jackson / Getty Images

マイクはこの日、自身のポッドキャスト番組『The Good, The Bad & The Rugby』の共同ホストであるジェームズ・ハスケル、アレックス・ペインとともにステージへ。2011年に行われたマイクとザラの結婚式の話題になった際、マイクは普段お騒がせキャラであるハスケルが式で珍しく大人しくしていたことに触れ、「お前は何もやらかさなかったな。他の連中の方が、お前よりずっと上手に羽目を外していたよ。例えばヘンリー。彼がまだ面白かった頃の話だけどね」と皮肉交じりに語った。

ヘンリー王子とマイクはかつて親しい友人同士であった。ヘンリー王子はティンダル夫妻の次女レナの名付け親(ゴッドファーザー)でもある。しかし、ヘンリー王子夫妻が王室の公務を引退してアメリカへ移住して以降は、関係が疎遠になっていると報じられている。

マイクと次女レナ。 Samir Hussein / Getty Images

また、会話の中で、アンドルー元王子についても複数回言及した。共同ホストのペインが、マイクはバッキンガム宮殿に専用の寝室を持っていると話すと、マイクは「アンドルーの部屋とは、ちょうど反対側の端だけどね」と返答。さらに、舞台裏のスタッフから「録音されているから、今夜はアンドルー王子の話題は避けた方がいいかもしれない」と事前に忠告されていたことも明かした。マイクらがこれらの発言をしたのは、テムズバレー警察がアンドルーに対する不正行為捜査の最新情報を発表する数時間前の出来事であった。報道によると、この捜査は性犯罪にも拡大されたという。

従姉弟にあたる、ザラ・ティンダルとウィリアム皇太子&ヘンリー王子(2009年)。 Chris Jackson / Getty Images

このほか、イベントではマイクが2018年に受けた、折れた鼻の修正手術についても触れられ、ハスケルが「国民の税金で治療した」とからかうと、マイクは「(鼻の)内側にはロイヤルワラント(王室御用達の紋章)が入っているよ」と応じるなど、終始王室にまつわる皮肉やジョークで会場を盛り上げた。

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