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もしも札幌が「雪の惑星」だったら…宇宙飛行士・山崎直子さんもアドバイザー【札幌国際芸術祭2027】

  • 2026.1.11

札幌市を舞台に2027年1月から開かれるアートイベント「札幌国際芸術祭」。
開催のテーマが発表されました。

「札幌国際芸術祭2027」は、札幌市青少年科学館や北海道博物館など初参加の会場を含む市内8つの会場で展開されます。
豊かな資料と多彩なコンテンツがそろう魅力的な場所が加わり、会場は今後も追加発表されるそう!

今回のテーマは「雪の惑星」を意味する「プラネット・スノー」。

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札幌国際芸術祭2027クリエイティブディレクターの小川秀明さんは「プラネット・スノーが立ち上がる札幌の冬に、様々なアート作品を通して、イマジネーションの旅へと皆さんと一緒に行きたい」と語ります。

もし札幌が宇宙のどこかにある「雪の惑星」だとしたら…
そこにはどんな景色が広がっていて、そしてそこから改めてみる「地球」はどのように映るのか…

地元の人たちにとっては日常の雪景色の見方が変わり、訪れてくれる観光客にとっては非日常の世界を体験できる…そんなコンセプトのもと国内外の最新アート作品が展示されます。

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ENESS Photo by Finbarr FALLON

光と音が彩る巨大なバルーン作品(オーストラリア「ENESS」)は大通公園の雪まつり会場に登場。

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石黒浩/いのちの未来研究所<ヤマトロイド> ⒸFUTURE OF LIFE

今回会場初参加の北海道博物館には、大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」を継承する石黒浩(いのちの未来研究所)によるアンドロイドがやってきます。

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イベントアドバイザーには幼少期を札幌で過ごした宇宙飛行士の山崎直子さんが就任。
私たちを、異空間な「雪の惑星」の旅に誘います。

イベントは2027年1月16日~2月21日まで開かれます(一部会場は会期が異なります)。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年12月19日)の情報に基づき、情報を追記しています。

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