1. トップ
  2. おでかけ
  3. 星野リゾート“OMO7横浜”が4.21オープン! 歴史的建造物を活用&愛犬とのステイも可能

星野リゾート“OMO7横浜”が4.21オープン! 歴史的建造物を活用&愛犬とのステイも可能

  • 2026.3.16
OMO7横浜 外観 width=
OMO7横浜 外観

旅のテンションが上がる街ナカホテル“OMO7横浜 by 星野リゾート(以下、OMO7横浜)”が、4月21日(火)から、神奈川・横浜市にオープンする。

■愛犬と一緒に滞在も可能

今回、“気分上々、ハマイズム”をコンセプトに掲げオープンするOMO7横浜は、関内駅から徒歩1分、日本の近代建築を支えた昭和を代表する建築家、村野藤吾氏が手掛けた、旧横浜市庁舎行政棟の歴史的価値を継承するレガシーホテル。

客室は、最大6人まで宿泊できる“やぐらスイート”や、最大4人定員の“かたりばルーム”など、個性豊かな9タイプ全276室を用意。各部屋にはテーマカラーがあり、旧横浜市庁舎内で使用されていた赤、青、緑の3色をそれぞれ落とし込んでいる。

また、本ホテルでは愛犬と一緒に滞在も可能。“ドッグフレンドリーダブルルーム”、”ドッグフレンドリーデラックスルーム”、“ドッグフレンドリースイート”の全3タイプの客室に加え、屋外ドッグランと屋内ドッグラウンジの両方を備えた「OMOドッグガーデン」が併設されている。

さらに、食のラインナップも充実。「OMO」ブランド初の形態となる「OMOベーカリー」では、朝はパン中心のセットメニュー、昼から夜は特製カレーパン5種類がメインに用意されるほか、「OMOダイニング」では、朝はブッフェ、夜は横浜らしいナポリタンやドリア、中華メニューなどが味わえる。


それから、パブリックスペース「OMOベース」では、横浜の歴史背景を知ることができる「ハマイズムコレクション」の展示や、旧横浜市庁舎の象徴であった大階段のデザインを継承&再構築したシンボリックな大階段を設置。加えて、館内の客室番号サインやエレベーター内階数ボタンには、村野氏の意匠を再構築した数字デザインが採用されている。

そして、街を丸ごと楽しみつくすための「OMO」ブランドのサービス「Go-KINJO(ごーきんじょ)」では、フェス気分で音楽やビールを楽しむ「気分上々、ハマナイト」や、横浜の街を巡るガイドツアー生きた建築を巡るガイドツアー「横浜レガシーウォーク」なども楽しめる。

元記事で読む
の記事をもっとみる