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北海道コンサドーレ札幌、待望のホーム開幕戦後も札幌に帰れず…「千葉キャンプ継続」が決定

  • 2026.2.25

明治安田J2・J3百年構想リーグのEAST-Bグループにおいて、現在7位につける北海道コンサドーレ札幌。

今季就任した川井健太監督のもと、開幕から同じJ2のいわきFCとRB大宮アルディージャにいずれも1点差の敗戦を喫したものの、3節ではJ3のAC長野パルセイロにPK戦の末勝利。勝点2を獲得した。

今週末の28日(土)に行われるFC岐阜戦は、待望のホーム開幕戦。今季初の勝点3獲得を狙う彼らだが、“ホーム帰還”は一時的なものになるようだ。

クラブは24日、3月3日(火)までのトレーニングスケジュールを更新。岐阜戦後、再びキャンプ地の千葉へ戻ることを明らかにした。

岐阜戦翌日の3月1日(日)にはJFA夢フィールドで栃木シティとのトレーニングゲームを実施。1日のオフを挟み、3月3日(火)の練習もJFA夢フィールドで行うとのことだ。

百年構想リーグの開幕にあわせて、2次キャンプ地の熊本県菊池郡大津町から3次キャンプ地の千葉県へ移ってきた札幌。当初から「終了日未定」の千葉キャンプだったが、札幌市内の積雪の状況などから、ホーム開幕戦後もキャンプを継続することを決断したとみられる。

なお、札幌の千葉キャンプには基本的に「見学可」。近くにお住みのファン・サポーターやサッカーファンは訪れてみてはいかが?(スケジュールなど詳細はクラブ公式サイトを参照)

北海道コンサドーレ札幌は、3月も7日(土)の松本山雅FC戦、14日(土)のジュビロ磐田戦とアウェイゲームが続く。

筆者:奥崎覚(編集部)

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