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【札幌のカレー4選!③】2杯食べちゃうおいしさ!ホロホロ牛たんの名店にお箸で味わう魚介カレーも

  • 2026.2.10

HBCラジオで平日の朝放送中の「朝刊さくらい」(毎週月~金・朝6時30分から9時)で週に1度、HBCアナウンサー・佐藤彩がお送りしている人気コーナー「彩の街角ネクストフォーカス」。

前回まででもまだ終わらない!、Sitakkeの連載で一番登場回数が多い、「カレー」をピックアップした第3弾!
これまでめぐったうまみとスパイスあふれるお店を一挙にご紹介します!

おいしすぎて2杯食べちゃいました…!

Sitakke
ホロホロの牛タン!たまらない!

札幌市南区・川沿の「欧風カリー ドモン もいわ店」。

「ドモン」というと、平岸街道沿いにあるお店で「牛たんカリー」が人気で、行列ができることもある名店!その味を川沿エリアでも満喫できるようになりました!

本場、仙台の牛たん専門店から直接仕入れる牛タンは、8時間〜半日かけてコトコト煮込み、とろけるような柔らかさに仕上げています。

「濃厚にもほどがある」というほどのうまみの密度がすごい、絶品カレーのルウには1皿に約3玉分のタマネギが使われているんです!

あっという間に食べすすめてしまうカレー…実はこの日2皿目もぺろりと食べてしまいました!

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牛たんと同じく、“欧風カリー”ですが、ルウの味わいが違う「ラム好きこそ味わってほしい」欧風ラムカリーも注目です!

欧風カリードモン もいわ店

◆住所:北海道札幌市南区川沿1条2丁目1-15

◆定休日:水曜日ほか不定休
※詳細は公式Instagramで

ナンといってもおいしい!

Sitakke

札幌市中央区北2条西13丁目にある「ラザンの台所」。
もともと、篠路で「スパイスキング」というお店を営んでいたオーナーさんが、新たに店を構えてシェフの名前を冠したお店です。

メニューの中心はネパールカレー。
こちらの「ラザンのスペシャルプレート」がすごいんです!

まず、玉ねぎベースの「チキンカレー」、ほうれん草ベースの「キーマシャグ」という2種類のカレーが味わえるほか、タンドリーチキン、トマトベースのソース、サラダ、ライス、“プリ”という、豆の粉で作った丸い形のお煎餅のようなもの、ラッシー、さらにナンまで!

もちろんカレーは本場仕込みのおいしさ。
ベースのカレーを仕込む際は、1回で道産玉ねぎ20キロを煮込んでペーストにしていくそう!
たっぷり玉ねぎのうまみを凝縮したベースカレーは、とてもコク深さを感じる味わいです。

Sitakke
大きなナンはもっちり食感!

そして、見ていただきたいのが炭の窯で焼くことにこだわっている大きなナン!

高温で焼けるので、外はカリッと、中はもちっと…そしてほんのりミルクの甘さを感じます。

「なん」といっても、「ナン」がおいしいお店です!

実はこのお店、意外過ぎるメニューも展開しています。これがまた絶品!BGMにも注目して楽しんでみてください。

ラザンの台所

◆住所:北海道札幌市中央区北2条西13丁目1-14ハニーN2ビル1階
◆定休日:不定休
※詳細は公式Instagramで

優柔不断に朗報!2枚看板の「あいがけ」

Sitakke

札幌市中央区、地下鉄東西線の西18丁目駅からすぐの“Cafe la Collabo”で間借り営業しているカレー店「カレーハウス三木谷」。

こちらのカレーは、人気No.1の「チーズドームスパイスキーマ」と、「週替わり 和牛の欧風スパイスビーフカレー」の2枚看板!
メニューは他に、チーズなしのシンプルな「本格スパイスキーマカレー」もあります。

そして「2枚看板」にひかれ迷う人に朗報…「2種あいがけ」メニューがあるのです。
ドーム上のごはんの上には、炙りチーズと目玉焼きがのっていて、見た目からも食欲をそそります。

Sitakke

実は、ここのキーマカレーはけっこう辛口。
約15種のスパイスを使っていて、クミンホールもふわっと香ります。

そして、和牛の欧風スパイスビーフカレーは、辛さがほぼない甘口。和牛系の脂のおいしさ、その甘みも生かしながら、濃厚な味わいを堪能できる一品です。

あいがけにすると、この2つをバランスよく合わせて食べることもできるので、味わい方が広がります!

カレーを食べて口の中がスパイシーになったあと、甘いものが食べたくなった方にはおすすめのデザートもありますよ!

カレーハウス三木谷

◆住所:北海道札幌市中央区南1条西17丁目1-18 札幌イベント&カフェ cafe la Collabo 内
◆定休日:日、月、金、土
※詳細は公式Instagramで

箸で食べるカレーってどういうこと!?

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札幌市白石区、地下鉄東西線の東札幌駅から白石駅方面に向かっていき、ちょっと右へ曲がったところにある魚介薬膳スープカレー「おみすけ」。

もともと和食の職人さん2人が『新たなチャレンジをしたい』とオープンしたお店です。
得意とする「出汁」を生かし、そこにスパイスを融合させた、からだにやさしい薬膳スープカレーができあがりました!

魚介のうまみがたっぷり出ている「魚介かれー」はまず、具だくさん!
そして、イメージする器と少し違うような…?

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カレーは、いろり鍋に入っていて、麦飯のごはんは、おひつに入っている…!
そして、取り皿と思われるお皿に、お箸まで…!鍋をいただくような和テイストです。

和食がベースの出汁のうまみに、魚介が主役で盛りだくさんの具材…。
スープカレーでありながら、鍋をいただくような気持ちにもなれる、からだに沁みるスープカレーです。

さらに、店長が「かなりの傑作」と話すほどの変わり種もありましたよ!

おみすけ

◆住所:北海道札幌市白石区東札幌2条4丁目2-1

◆定休日:金曜日
※詳細は公式Instagramで

★「彩の街角ネクストフォーカス」はHBCラジオ「朝刊さくらい」で、詳しく楽しくおしゃべりしています!ぜひ聴いてみてくださいね♡

【連載】「彩の街角ネクストフォーカス」
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文|HBCアナウンサー 佐藤彩
札幌出身。2007年HBC入社。HBCラジオ「朝刊さくらい」などを担当。趣味は旅行、スポーツ観戦(アウェイも!)、ビールを飲む、温泉巡り、御朱印集め、テニスなど。特技はどこでも寝られること。Instagramでも発信中。

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は取材時(2025年8月~12月)の情報に基づき、一部情報を更新しています。

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