1. トップ
  2. エピソード
  3. 「いい加減にしろ!」クリスマスに自宅前で話す不倫女と夫にキレた妻の話

「いい加減にしろ!」クリスマスに自宅前で話す不倫女と夫にキレた妻の話

  • 2026.11.8

家族と温かく過ごすはずの聖夜に、もしパートナーの裏切りを目の当たりにしてしまったら、あなたならどうしますか? 信じていた相手の思いがけない一面を知ってしまうと、せっかくの特別な日が台無しになってしまいますよね。今回は、クリスマスの夜に夫の思いもよらない姿を目撃した女性のエピソードをご紹介いたします。

玄関のドア越しに聞こえた甘え声

夫は数日前から「クリスマス当日はどうしても外せない仕事がある」と言っていて、夜遅くになっても帰ってきませんでした。一人で子どもを寝かしつけ、静まり返ったリビングで待っていたところ、家の前で車のドアが閉まる音と話し声が聞こえたんです。窓からそっと外を覗くと、夫が見知らぬ女性と肩を並べて立っていました。夫は「もう家に入らないと」と言っていて、その女性は「クリスマスなんだから私と一緒にいてよ!」と腕にすがって引き止めていたのです。夫は困ったような顔で「でも子どもが……」と曖昧に濁すばかりで、本気で振り払おうとはしませんでした。私や子どものことなど二の次のような二人のやり取りを見ているうちに感情が抑えきれなくなり、玄関を勢いよく開けて「いい加減にしろ!」と叫んでいました。二人は慌てて離れ、夫は青ざめて家に入ってきましたが、あのとき夫が見せた煮え切らない態度や甘えた女性の声が今も耳から離れず、謝られても疑念が消えずに苦しんでいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ 信じていた相手の裏切りによって受けた傷は、謝罪の言葉だけで簡単に癒えるものではありませんよね。一度揺らいだ信頼を取り戻すためにこれからどう向き合っていくべきか、悩み続けてしまうのも無理はありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ