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クレジットカードを紛失し…最後に使った薬局に尋ねるも「預かってません」→4ヶ月後、警察からの連絡で“発覚した事実”に「納得できない」

  • 2026.11.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、紛失したクレジットカードをめぐって経験した出来事です。

最後にカードを使った店舗へ確認したものの、見つからなかったクレジットカード。しかし、数か月後になって思いがけない連絡が届いたといいます。

紛失したクレジットカードを探していたところ…

6月下旬のある日、Aさんはクレジットカードが見当たらないことに気づきました。

最後に使ったのはドラッグストアだったため、店に問い合わせてみることに。

しかし、店員からは「預かっていません」と言われ、カードの所在は分かりませんでした。

そこで、Aさんはカード会社と警察に連絡し、必要な手続きを行ったそうです。

その後、紛失したカードは有効期限を迎え、使えなくなりました。

ところが、10月になって、警察からAさんのもとに連絡が入ったのです。

なんと、以前問い合わせたドラッグストアから、クレジットカードが拾得物として届けられたというのです。

驚いたAさんが事情を確認すると、カードが拾われたのは6月だったものの、警察に連絡したのは10月だったことが分かりました。

「なぜ拾ってすぐに警察へ連絡してくれなかったのだろう……」

Aさんは、もっと早く対応してもらえなかったのかと、納得できない気持ちになったといいます。

結局、Aさんは気持ちを伝えられないまま、モヤモヤを抱えることになりました。

忘れ物への対応にも丁寧な配慮を

クレジットカードを紛失した場合、不正利用などの心配もあるため、たとえ利用停止の手続きをしていたとしても、持ち主にとっては所在が気になるものでしょう。

店舗側にもさまざまな事情があるかもしれませんが、拾得物を適切に管理し、速やかに必要な対応を進めることは大切です。

特に、クレジットカードのように個人情報を含むものについては、落とし主の不安な気持ちにも配慮し、迅速かつ適切に対応することが求められるのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月28日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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