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二宮和也氏らが登壇。映画の未来や創造性を語る、ケリング「ウーマン・イン・モーション」が開催

  • 2026.9.18
©KERING

グローバル・ラグジュアリー・グループのケリングが手掛け、映画界や芸術・文化の分野で活躍する女性たちに光を当てる取り組みケリング「ウーマン・イン・モーション(Women In Motion)」が、2026年も東京で開催されます。第39回東京国際映画祭の提携企画として開催される今回のイベントは、注目のゲストを招いたトークセッションと映画上映の豪華プログラム。

ラグジュアリー企業の中でも早期にブルームバーグ「男女平等指数(GEI)」に選定されているケリングは、グループ全体で男女平等や女性のリーダーシップ推進を最優先事項として実践。2015年の第68回カンヌ国際映画祭でケリング「ウーマン・イン・モーション」を創設して以来、映画界の表舞台と舞台裏の双方で活躍する女性たちの貢献を称え、業界における議論を深めるプラットフォームとして世界中で展開されてきました。

2026年10月27日(火)に開催される本イベントでは、是枝裕和監督によるオープニング・スピーチを皮切りに、国内外の映画シーンを牽引する登壇者が一堂に会します。アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ館長兼プレジデントでありアカデミー・コレクション統括責任者を務めるエイミー・ホンマ氏、国内外の作品で活躍を広げる歌手・俳優の二宮和也氏、そして映画『国宝』などを手掛けた映画プロデューサーの村田千恵子氏が登場。映画ジャーナリストの立田敦子氏がファシリテーターを務め、多様な観点から、世界から注目を集める日本映画の現在と未来、そして映画文化を支える多様性や創造性について探求します。

トーク終了後には、エイミー・ホンマ氏が影響を受けた作品として挙げたルル・ワン監督の話題作『フェアウェル(The Farewell)』の特別上映も開催。ひとりの女性の目線を通し、文化や世代によって異なる価値観、家族の絆やアイデンティティの揺らぎをあたたかくもユーモラスに表現し、世界的な評価を得た本作を大スクリーンで鑑賞できる貴重な機会となります。

現在、公式LINEアカウントにて本イベントの募集を受付中。映画界のトップランナーたちが交わす深い対話とメッセージを体感できる至高の時間を、ぜひチェックしてみてください。

ケリング「ウーマン・イン・モーション」
第39回東京国際映画祭 提携企画
日時:2026年10月27日(火)13:30開演、16:40終演(予定)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7(東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
オープニング・スピーチ:是枝裕和(映画監督)
登壇者(予定):エイミー・ホンマ(アカデミー・ミュージアム・オブ・モーション・ピクチャーズ館長兼プレジデント、アカデミー・コレクション統括責任者)、二宮和也(歌手・俳優)、村田千恵子(映画プロデューサー)
ファシリテーター:立田敦子(映画ジャーナリスト)
特別上映:『フェアウェル』(ルル・ワン監督)
言語:日本語・英語(日英同時通訳あり)
入場料:無料

募集人数:60名
※9月30日(水)午後11時59分締切。
※申込多数の場合には抽選。

※この記事は、2026年9月18日時点のものです。

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