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わずか14歳で“頂点”に君臨した【国宝級の美少女】7年前、イケメン俳優と“交際10年の電撃婚”に「会社休も」ロス続出

  • 2026.9.16
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平山あや (C)SANKEI

順調に見えるキャリアの途中で、あえて別の道を選ぶ人たちがいます。今回は「人生の節目で大きな決断をした芸能人」をテーマに5名をセレクトしました。

本記事ではその第4弾として、名門オーディションを制して数々の話題作で活躍し、有名俳優との結婚を経て新たな挑戦へと踏み出した女優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

 スカウトキャラバンの頂点から主演女優へ

今回ご紹介するのは、栃木県出身の女優・平山あやさんです。

平山さんが芸能界へ入るきっかけとなったのは、1998年の「第23回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でした。当時14歳でグランプリに輝くと、翌1999年1月にはテレビ朝日系ドラマ『可愛いだけじゃダメかしら?』で女優デビューを果たします。 

デビュー直後からその存在感は際立っており、同年3月にはドラマ『クロイツェル・ソナタ』で初主演を務めました。この作品は「ハイビジョン国際映像祭ミレニアム2000」のドラマ部門で最優秀賞を受賞するなど、早くから演技面で高い評価を集めます。

その後も活躍の場を着実に広げ、2001年9月公開の大ヒット映画『ウォーターボーイズ』に出演。2003年1月公開の『ラヴァーズ・キス』では映画初主演を務めました。さらにテレビドラマでも、2005年7月期のテレビ朝日系『はるか17』で主演を務めたほか、2008年4月期の日本テレビ系『ごくせん』第3シリーズに出演するなど、数々の話題作で印象的な役どころを演じています。

SNSでも「デビュー当時から華があった」「国宝級の可愛さ」「自然と引き込まれる魅力がある」「とにかく可愛くて私の憧れ」「今もずっとガチのファン」といった声が少なくありません。

アイドル的な人気にとどまらず、確かな表現力で作品を支える女優として、平山さんは着実にキャリアを積み重ねていきました。

ドラマ共演から約10年の交際を経て ― 新たな人生のスタート 

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第18回日本ジュエリーベストドレッサー賞 表彰式 男性部門 速水もこみち (C)SANKEI

女優として着実に実績を重ねていくなかで、平山さんはプライベートでも大切な出会いを経験していました。

のちに夫となる俳優の速水もこみちさんと、2007年10月期の日本テレビ系ドラマ『働きマン』で共演。同じ作品に名を連ねた2人は、約10年の交際期間を重ねて絆を深めていきます。

そして2019年8月8日、所属事務所を通じて正式に結婚を発表。発表と同日に都内の区役所へ婚姻届を提出しました。

連名で出されたコメントの中で、平山さんは速水さんを「この先ずっと支えていきたい」とつづっています。

予期せぬビッグカップルの誕生に、SNS上では「会社休も」「ショック泣」などロスの声や、「美男美女カップル」「絵になる夫婦」「ずっと仲良しなの尊い」「推してる2人だから最高に嬉しい」「幸せそうで何より」「末永くお幸せに」といった祝福の声が相次ぎました。

作品での出会いから約10年の交際を経て結ばれたお二人の報告は、多くのファンや関係者を温かい気持ちで包み込みました。

充実のプライベートと新たな挑戦

結婚後も自分らしいペースで活動を続けてきた平山さんですが、2025年には新たな挑戦へ踏み出しました。

2025年6月、自身のインスタグラムを通じてブランド「AYANTUNNEL(アヤンチュネル) 」の立ち上げを発表。アロマの資格を持つ平山さん自らがブランドディレクターを務め、オリジナルのアイテムを届けるなど、女優業とはまた違った一面を見せています。

さらに、2026年8月には速水さんと迎えた7回目の結婚記念日をインスタグラムで報告しました。あわせて速水さんの誕生日や手がける飲食店のオープンにも触れ、夫の努力へのリスペクトと感謝をつづりながら、寄り添う夫婦ショットを公開。お互いの挑戦を認め合い、支え合う2人の姿には、多くのファンから温かい声援が送られています。

こうした充実した近況に、X(旧Twitter)でも「結婚7周年おめでとうございます」「お互いへのリスペクトが続いてるの本当に素敵」「幸せオーラが尊い」「理想の夫婦すぎる」といったコメントが相次ぎました。

女優としてのキャリアを大切に重ねながら、プライベートも新たな挑戦も等身大で楽しむ平山さん。これからどんな姿を見せてくれるのか、その歩みからますます目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です

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