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「次からは気をつけてね!」同僚からグループ全体へのメッセージ。同僚から届いた遠回しな指摘にモヤモヤ

  • 2026.9.19
「次からは気をつけてね!」同僚からグループ全体へのメッセージ。同僚から届いた遠回しな指摘にモヤモヤ

便利なツールの落とし穴

職場でも家族でも友人でも、もはや連絡に欠かせないメッセージアプリ。

手軽で便利な反面、「え、それ送ってくる…?」と画面の前で戸惑ってしまう瞬間があります。

特に私の中でモヤモヤとした記憶として残っているのは、職場のグループチャットでの出来事です。

その日は週末の金曜日。

納品を控えたデータの最終確認で、グループチャットは慌ただしく動いていました。

ピコン、と鳴った通知音。

画面に表示されたのは、同僚からのこんなメッセージでした。

「データのA行、数字が間違っています。誰かは言わないけど…次からは気をつけてね!」

心に残るトゲ

誰か言わない、とは言いつつも、つい先ほどファイルをアップしたのは私です。

文面からも状況からも、明らかに私を指しているのは明白でした。

(わざわざグループ全員の前で言う必要ある?)

不満とモヤモヤが入り混じった感情が押し寄せてきます。

もしミスがあったのなら、個別で「ここ間違っているよ」と教えてくれれば済む話です。

それなのに、他のメンバーもいる前でわざわざ“匂わせ指摘”をする彼女のやり方が、私はどうしても苦手でした。

メッセージアプリはすぐに意思疎通ができて本当に便利です。

けれど、表情が見えない文章だけのやり取りだからこそ、相手の何気ない、あるいは意図的な“ひと言”が妙に心に残ってしまうことがあります。

誰の反応もない無言のグループチャットを見つめながら、文字の冷たさを改めて感じた出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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