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カルト的ディストピア映画『TAMALA2030 -a punk cat in dark-』日米同時公開決定!ポスタービジュアル&本予告

  • 2026.9.17

世界的映画祭にノミネートされたカルト的ディストピア作品であるアニメ映画『TAMALA2030 -a punk cat in dark-』が2027年1月22日(金)に日米同時公開されることが決定。あわせて、メインビジュアルおよび本予告映像が解禁され、原作、監督、脚本、音楽のすべてを手がけるアートユニット「t.o.L」からのコメントも到着した。

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TAMALAが暮らす街、ネコ東京で美少年ネコが失踪した。深夜のストリートを歩いていた少年ネコは、7月7日午前0時00分、偶然映っていた防犯カメラ映像から忽然と消えた。同時刻、ネコ日本各地で、7匹の少年少女ネコが同時に姿を消していた。ボーイフレンドの(自称)探偵ミケランジェロと共に同時失踪事件を追うTAMALAは、長野で失踪した少年ネコの住んでいた街に伝わる言い伝えに出会う。その街では、77年ごとの7月7日に、少年少女ネコが行方不明になっていた。77年ごとに街から消えるネコ。その言い伝えは、〈ノモス〉と呼ばれていた。そして、TAMALAの乱暴捜査は、〈ノモス〉という言葉が〈掟〉を意味することにたどり着くが…。

今回解禁されたメインビジュアルには、一見キュートだが過激な皮を破ったパンクキャット、TAMALAのギャップが描かれている。「あたちTAMALA ファッキンな1日が始まりますね」という本作の内容を詰め込んだコピーと、包帯に包み込まれたTAMALAからあふれだす「愛とエロスと、ファッキンな日常」を詰め込んだ、過激な衝撃作品を連想させる魅力的なデザインとなっている。

本予告映像はポップで愛くるしいビジュアルとは裏腹に、「ファッキンな1日がまた始まりますね」という強烈なキャッチコピーからスタートする。2030年ネコ日本、目黒シティ。7月7日午前0時、7匹のネコが同時に姿を消した異様な失踪事件を皮切りに、物語の謎は加速する。スタイリッシュかつサイバーパンクな映像美、ワクワクドキドキ(=ワクドキ)が詰まった音楽、そして主人公TAMALAが魅せる圧倒的な存在感。ミステリーと狂気が交差する世界観をぜひ映像で体感してほしい。

9月18日(金)よりムビチケ前売券(オンライン)が販売に。特典はスペシャルなアナザービジュアルのムビチケオンラインカードとなっている。

はたしてTAMALAはネコ同時失踪事件を解決することができるのか?続報に期待したい。

<スタッフコメント>

●t.o.L(企画製作、脚本、音楽、監督)

「パンデミックや戦争、気候変動、分断が加速する2030年のネコ地球。TAMALAという名のメスネコが目黒シティ権之助坂に住んでいます。その最凶パンクキャットTAMALAが、7匹のネコ同時失踪事件捜査から、現実世界に巣喰う秘密のネットワークに出会う、黙示録的ミステリ映画です。ぜひ劇場でご覧ください!(主人公キャラTAMALAのパンクな生き様は、わたしたちが共に暮らした生ネコから教わりました。めちゃめちゃリスペクトしています)」

文/山崎伸子

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