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ダウンタウン松本人志「またお休みを」“本人”から【ご報告】「大丈夫か…?」ファン心配の声

  • 2026.9.16
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2019年撮影、収録後、囲み取材に応じる新局長就任が発表された松本人志(C)SANKEI

9月14日(月)、有料配信サービス『DOWNTOWN+』の公式X(旧Twitter)アカウントが、松本人志さんからのメッセージ動画を投稿。SNSで大きな話題となっています。

動画で松本さんが語ったのは、「またしばらく休養に入る」という報告。ファンからは「大丈夫か…?」「しっかり治して」など、心配と応援の声が数多く寄せられているようです。

上半期に、大腸の腫瘍を切除する手術を受けた松本人志

今回の報告を知るうえで、まず押さえておきたいのが、松本さんの健康にまつわるこれまでの経緯です。

松本さんは今春に体の異変を感じて医療機関を受診。その結果、大腸に腫瘍が見つかり、切除手術を受けました。7月には、無事に退院したことや、人工肛門を増設したことを『DOWNTOWN+』の生配信で報告しています。

「これやっちゃいますよ!」松本人志が再手術と休養を報告

そんな松本さんが、9月14日(月)、あらためて自身の口から近況を語りました。『DOWNTOWN+』の公式X(旧Twitter)アカウントに、「松本人志より、皆さまへご報告です」というメッセージとともに、約2分のショート動画が投稿されたのです。

動画のなかで、松本さんはこう切り出しました。

術後、思ったよりというか予定通りというか、スムーズに回復してまして。
飛び出ている腸を戻す手術を思ったより早くできそうなんで…もうこれやっちゃいますよ!(後略)
出典:DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)@downtown_plus 2026年9月14日投稿より

大腸がんの手術に伴い、人工肛門(ストーマ)を増設していた松本さん。術後の経過が順調なため、無事「飛び出している腸を戻す」という次の過程に進むことができるようです。思いのほか回復が早く、予定より早く実施できる見通しが立ったとも語っていました。

もちろん、動画の中でも松本さんはお笑い芸人らしいユーモアを忘れません。「もう腸が20センチくらいでてきてるんで…。(ズボンの)裾から出そうになってきてるんですよ」とジェスチャー付きでおどけてみせ、スタッフは爆笑。「(視聴者が)ホンマに信じちゃいますよ」とツッコまれる一幕もありました。

腸を早く戻したほうが、その後の収録にも支障が出にくくなるのだそう。そうした事情から、松本さんは治療を優先し、「またしばらくお休みをいただく」と説明しました。ただ、「これが(お休みをもらう)最後になると思う」とも語り、区切りが近いことをうかがわせています。

手術は1時間ほど、入院は1週間ほどの見込みだそう。「さすがにプチ整形みたいに、マスクをしてすぐ帰るわけにはいかない」と、ここでもひとネタ挟み、スタッフを笑わせていました。本人いわく、今回はあくまで「良い報告」とのことです。

「大丈夫か…?」「しっかり治して」心配と応援の声

ファン思いの報告を受けて、SNSにはさまざまな声が寄せられました。「大丈夫か…?」「心配」と、体調を気づかう声が続出。あたたかく見守ってきたファンほど、気がかりな様子です。

一方で、「治療に専念して、元気な姿を見せてね」「しっかり治して」と、回復を願う応援の声も数多く見られました。そのほか、「無理しないでくださいね」「ずっと待っています」と、松本さんのペースを尊重するメッセージも。

松本さんが次にファンの前に元気な姿を見せてくれる日を、楽しみに待ちたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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