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「マジで意味が分からない」カズレーザーが“二度と引き受けない”と断言した【苦痛な仕事】とは?

  • 2026.9.16
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2019年撮影:プレゼンターを務めたお笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザー (C)SANKEI

周りからは得意そうに見える仕事でも、本人にとっては「これは無理」と感じる分野があるものですよね。メイプル超合金のカズレーザーさんが、ぺこぱの松陰寺太勇さんとのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』で、オファーが来ても断る仕事をきっぱり語り、率直すぎる本音が印象的な場面となりました。カズレーザーさんが「絶対に断る」と即答した仕事とは?クイズ形式でご紹介します!

カズレーザーさんが即答で断る仕事とは?

カズレーザーさんは、過去に一度だけその分野の仕事を経験したことがあるそうです。しかし当時は、自分の出番が短いにもかかわらず、長い時間を準備に費やす必要があり、かなり苦い思い出として残っている様子でした。松陰寺太勇さんから今後のオファーについて聞かれると、迷うことなく拒否の姿勢を示したカズレーザーさん。一体、カズレーザーさんがオファーされても断る仕事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 台本をもとに役を演じる表現
  2. 本番前に長い稽古期間がある

短い出番でも稽古は長時間、その本音に納得

答えは……演劇です!

2026年8月27日、YouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】』でのトークで語られた内容です。松陰寺太勇さんが初舞台を経験し、「舞台って大変やな」と話した流れで、カズレーザーさんも過去に一度だけ演劇舞台に出演した経験があることが話題に。カズレーザーさんは「自分の出演が超短いのに、ずっと頭からケツまで稽古場にいるのはマジで意味が分からない」と振り返りました。さらに、松陰寺太勇さんから「カズはどうする?(今後舞台のオファーが)きたら?」と聞かれると、「絶対断る」と即答。「練習なんかしたくないもん」と、稽古に多くの時間を取られることへの率直な違和感を明かしていました。

カズレーザーさんらしい仕事観

今回の発言からは、カズレーザーさんらしい合理的な仕事観がよく伝わってきます。もちろん、その仕事に真剣に向き合う人たちへの否定というより、自分の適性や時間の使い方を冷静に見ているからこその本音だったのかもしれません。限られた出番に対して、準備に多くの時間を要することや、稽古場に全員が集まる独特の空気感に、強い負担を感じたのでしょう。松陰寺太勇さんの体験談をきっかけに、芸人と役者の仕事の違いも見えてくる興味深いトークでした。

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