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今の季節こそ「カプリパンツ」!セレブに学ぶおしゃれ秋コーデBEST22

  • 2026.9.11
Getty Images, Aflo

トレンドアイテムを超え、すっかり定番ボトムとして市民権を獲得したカプリパンツ。エレガントでスイートな装いから、ハンサムなオフィスルック、休日のリラックスコーデまで、さまざまなスタイルにマッチするのが魅力です。さらにあの絶妙な丈感は、夏から秋に移ろう今の季節のブリッジアイテムとしてもぴったり。

ここでは、まだ夏を感じる【残暑】、少し空気がひんやりしてきた【初秋】、気温がぐっと下がる【晩秋】の3つの時季に分けて、おしゃれセレブたちが実践するおすすめカプリパンツコーデをご紹介します。

EVGA, GOME, RMLA, SOVE, GEVA, SPOT / Aflo

【残暑におすすめのカプリパンツコーデ】

ヘイリー・ビーバー

シンプルなTシャツ合わせでも、品良くまとめることができるのがカプリパンツの魅力。すっきりとしたシルエットがカジュアル感を和らげ、レディな印象へと導きます。

ヘイリーのようにニットTを選べば、清潔感もひとしお。サングラスからバッグ、足元まで全身黒で統一し、都会的にまとめています。

Arnold Jerocki / Getty Images

ダイアン・クルーガー

ダイアンが選んだのは、ジレタイプのギンガムチェックトップス。くびれを強調した立体的なシルエットが細身のカプリパンツと相性が良く、薄着でもきちんと感をもたらしています。足元はバレエフラットでこなれ感をプラスするのが正解。

Aeon / Getty Images

ベラ・ハディッド

カプリパンツトレンドの火付け役とも言えるベラは、光沢のあるホルターネックのトップスと組み合わせ、シックなナイトアウトスタイルに昇華。

膝下にかけての細い部分が露出するカプリパンツはもともと美脚効果に優れていますが、こんな風に足首を強調するストラップシューズなら、より引き締まって見えます。

Edward Berthelot / Getty Images

マリン・ブランパン

インフルエンサーのマリンのルックも、カプリパンツを華やかに穿きこなした好例。ブラトップにシアーなTシャツを重ね、エレガントな肌見せに仕上げました。

足元はビーチサンダルで、トレンド感もアップ。カプリパンツはシルエットが細身なので、ボリュームのない華奢なシューズを合わせるのがおすすめです。

Jeremy Moeller / Getty Images

サラ・ポッシュ

フリルシャツにチェックのビスチェを重ね、スイートな着こなしを完成させたのはモデルのサラ。この場合ボトムがスカートだと“甘すぎ”になるケースもありますが、カプリパンツならほど良くスパイスのきいた印象に。キトゥンヒールのパンプスで、全体を引き締めたのもポイント。

Moritz Scholz / Getty Images

アンナ・ヴィンター

ポロシャツ合わせは、涼しげでありながら知的な雰囲気も醸し出せる着こなし。ドイツの人気インフルエンサー、アンナはビッグサイズのサングラスでミニマルルックに個性をプラスしました。バッグもあえて小脇に抱えることで、エフォートレスなムードに。

TIDS / Aflo

【初秋におすすめのカプリパンツコーデ】

ケンダル・ジェンナー

朝晩はひんやりしはじめ、長袖が恋しい季節。とはいえボトムスがフルレングスだと少しトゥーマッチに感じられるとき、やはりカプリパンツが活躍します。

パリでキャッチされたケンダルは、ケープのようなデザインが施されたジャックムスの白いトップスに、黒のベーシックなカプリパンツをコーディネート。モードな白黒ルックに、パンツの絶妙な丈感がリズムを生み出していました。

Ricky Vigil M / Justin E Palmer / Getty Images

リリー・コリンズ

リリーは、白のチューブトップ&カプリパンツにブルーシャツを羽織った爽やかコーデでウィンブルドン選手権の観戦へ。シャツがオーバーサイズなので、リラクシーな雰囲気です。足元は、カプリパンツに合わせるシューズとして“支持率高め”なトングサンダルで抜け感たっぷりに。

Han Myung-Gu / Getty Images

クォン・ナラ

『梨泰院クラス』などでもお馴染みの俳優クォン・ナラは、ノーカラーのベージュジャケットにカプリパンツを合わせたミニマルルックを披露。ジャケットにフルレングスのパンツを合わせると少しクールな印象になりすぎる、というときは、カプリパンツ合わせでソフトな雰囲気にシフトするのも◎。

TheStewartofNY / Getty Images

エルザ・ホスク

モデルのエルザはスタンドカラーのブルゾンをレギンスタイプのカプリパンツと組み合わせ、アスレジャーなお出かけスタイルに。そこに白のロマンチックなヘッドスカーフを合わせ、スポーティに傾きすぎないよう調整したのがさすが!

Arnold Jerocki / Getty Images

バーバラ・パルヴィン

カジュアルなチェックシャツも、カプリパンツ合わせならぐっと洗練された印象に。バーバラが選んだシャツは光沢感のある生地で仕立てられているということもあって、よりエレガントなムードが漂います。クリアサンダルを合わせれば、脚長効果もアップ!

TheStewartofNY / Getty Images

テッサ・トンプソン

オフの日のカジュアルなお出かけコーデとして真似したい、テッサのルック。ストイックな白黒配色ですが、ベースボールキャップを合わせることで、キメすぎない大人の余裕が漂います。足元はピープトゥサンダルで、ほんのり色気を醸したバランス感覚がお見事。

Valentina Frugiuele / Getty Images

ユースラ・モフセン

ダンサー兼映画監督のユースラは、クロエのフローラルブラウスでベーシックなカプリパンツを華やかにアップグレード。太めのベルトでウエストマークすることで、シルエットにメリハリをつけるだけでなく、どこかエッジィな雰囲気も添えて。

Dave Benett / Getty Images

ロレッタ・ロスチャイルド

パンツが七分丈に変わるだけで、一気にトレンド感が加わることがわかるのがこのルック。小説家のロレッタは、マンネリしがちな黒の定番ジャケットを、カプリパンツで軽やかにブラッシュアップしました。ゴールドのバングルでリッチな味付けを加えた点も、参考にしたいポイントです。

Edward Berthelot / Getty Images

ルビー・リン

「ジャックムス」の構築的なジャケットとともに、ロマンチックなオールホワイトコーデを完成させたのは、人気インフルエンサーのルビー。上半身にボリュームがあるからこそ、すっきりとしたカプリパンツのシルエットが洗練度をアップさせています。渋色のバッグをプラスすれば、クリーンなルックもほど良く秋の表情に。

Edward Berthelot / Getty Images

【晩秋におすすめのカプリパンツコーデ】

アレクサ・チャン

冬が近づき気温もぐっと下がる晩秋、身にまとうものが重たくなりがちなこの季節にカプリパンツは軽快さを生み出してくれます。

アレクサはツイードのジャケットにデニム素材のカプリパンツを合わせ、ヒネリのある“ジャケデニ”スタイルに。重厚すぎず、それでいて品のある装いに仕上げました。ベルトを使ってジャケットをペプラム風にすることで、スマートなパンツのシルエットを引き立てたのも真似したいテクニック。

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エルザ・ホスク

遊び心のある水玉柄のカプリパンツで、ビッグサイズの黒アウターを可憐に着こなしたエルザ。柄ものでも、モノトーンなら奇をてらった印象にならず、取り入れやすいのが魅力です。

トングサンダルが季節外れになってきたら、こんなミュールで抜け感を出すのもおすすめ。

TheStewartofNY / Getty Images

ジャクリーン・ヤブロンスキー

ロングアウターを羽織っても、足首が見えるカプリパンツなら重たい印象を回避できます。モデルのジャクリーンはレースが施された1本で、より軽やかに。ハンサムなトレンチコートをレディに昇華しました。

TheStewartofNY / Getty Images

デイジー・エドガー=ジョーンズ

注目のおしゃれ俳優、デイジーが披露したのは、ジャケットにカプリパンツを合わせたモードなお仕事ルック。シャツはタックインせず、リラックス感を残しておくと◎。ポインテッドトゥのパンプスで、ボトムはシャープなシルエットに徹するのが正解です。

PETE / Aflo

ベラ・ハディッド

ベラは水玉のトップスに、味のあるレザージャケットを羽織った“甘辛MIX”コーデでお出まし。ローライズデニムのカプリパンツで、Y2K風に仕上げました。胸元のリボンとシューズのリボンをリンクさせるなど、多様なテイストに統一感を持たせる工夫も注目ポイント。

XNY/Star Max / Getty Images

ジェニファー・ロペス

バーガンディ×カーキというこっくりした秋色づかいで、ラグジュアリーなカプリパンツコーデにまとめたのは歌姫J.ロー。スポーティながらシックなボンバージャケットは、彼女がお気に入りのブランド、アウター(Auter)の1着。裾のボリューム感が、すっきりしたカプリパンツと相性抜群です。

Edward Berthelot / Getty Images

マリア=オリンピア王女

“おしゃれすぎるロイヤル”として知られる、ギリシャ旧王家のマリア=オリンピア王女もカプリパンツを愛用中。プレイフルで甘めなピンクのブラウスにレザージャケットを重ね、リズムのあるコーディネートに仕上げました。ここでもボリュームのあるトップスと、カプリパンツの相性の良さがよくわかります。

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