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雨の日コーデの正解45選! 気温・季節別の上品でおしゃれな服装を徹底解説

  • 2026.5.13
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雨の日もエレガントにおしゃれを楽しみたいという人も多いはず。今回は、春夏秋冬の季節別コーデから、小雨・大雨別の正解スタイル、足元の靴問題まで徹底解説。汚れが目立たない服選びや上品な着こなしのコツを取り入れて、憂鬱な雨の日を快適に過ごすコーディネートを見つけてみて。

雨の日コーデを快適にする「3つの鉄則」

何を着るかで、その日の気分や過ごしやすさが変わる雨の日。ここでは、無理なくおしゃれと快適さを両立するための「3つの鉄則」をご紹介!

1. 汚れが目立たない・色が変わらない「素材とカラー」を選ぶ

Edward Berthelot / Getty Images

傘からの水滴はもちろん、水たまりや地面からの跳ね返りなど、気づいたら服が汚れてしまっていることも。そんな雨の日は、ポリエステルなどの速乾素材や、色の変化がわかりにくいダークトーンのアイテムを選ぶのがおすすめ。逆に、薄手のグレーの綿素材は吸水性も高く、汚れも目立ちやすいので避けるのが◎。

2. 泥はねを回避する「ボトムスの丈感」で選ぶ

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雨の日は、足元からの泥はね対策も重要に。フルレングスのパンツやマキシスカートは、裾の部分が汚れてしまいやすいので、アンクル丈やミモレ丈を選ぶのがベター。足元が濡れにくく、快適に過ごせるのも嬉しいポイント。

3. 足元から決める! 「きれいめレインシューズ・撥水靴」を選ぶ

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雨の日をより快適に過ごすのであれば、重視したいのがシューズ選び。コーデの主役にもなってくれるきれいめのレインシューズやブーツ、雨から守ってくれる撥水靴をチョイスすれば、足元の濡れ対策とおしゃれを両立!

【お悩み解決】雨の日の「困った!」を解消する正解コーデ

濡れや汚れ、蒸れなど、雨の日特有のストレスを軽減するには、ポイントを押さえたコーデ選びが鍵に。機能性とおしゃれを兼ね備えた正解コーデで、雨の日も快適に過ごして。

「足元が濡れて不快…」を解決する靴×ボトムスコーデ

フェミニンコーデはミニ丈×ロングブーツで決まり
Christian Vierig / Getty Images

ブラックのミニドレスに、やわらかなグレージュのレインシューズをあわせたフェミニンな雨の日コーデ。ロングブーツで地面からの跳ね返りを防げるのはもちろん、ミニ丈との組み合わせで脚長効果も抜群!

ハーフパンツ×ロングブーツでスタイリッシュに
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シンプルなブラックのロングブーツも、ハーフパンツとあわせた上級者コーデに仕上げれば、いつもと違った表情に。バッグはホワイトで軽やかさをプラスし、雨の日ならではのスタイリングを満喫して。

ミディ丈スカートはショートブーツで好バランスに仕上げて
Edward Berthelot / Getty Images

どんよりとした天候の日でも、ビビッドカラーのアイテムを投入すれば気分もグッとアップ。パワーショルダージャケット×ミディ丈スカートには、ドット柄タイツがちらりと見えるショートブーツで遊び心を添えて。ブラックのレインブーツは使いやすいので、一足は持っておくと便利です。

「湿気でジメジメ蒸れる…」を解決する通気性・速乾コーデ

シースルー素材で魅せる、涼しげなオールブラックコーデ
Edward Berthelot / Getty Images

ジメッとした蒸し暑い雨の日は、シースルートップスで涼しげな印象をプラス。風通しのよい素材を選ぶことで蒸れを軽減して、快適な一日に。重くなりがちなオールブラックコーデも、シースルートップスの透け感と肌見せで軽やかに。

レース素材で上品さと涼しさを両立! 大人の肌見せコーデ
Edward Berthelot / Getty Images

シースルーアイテムと同じくおすすめなのが、エレガントな雰囲気もまとえるレース素材。ピンクの総レースのトップスも、シャツタイプを選べば、甘さを抑えて洗練された印象に。大人の肌見せで、上品さと涼しさを両立して。

肌見せとアイテム選びが鍵に。おしゃれさが際立つカジュアルコーデ
Christian Vierig / Getty Images

クロップドTシャツ×ミニスカートにロング丈のレインブーツを合わせた、雨の日コーデ。脱ぎ着しやすいアウターを選べば、天候の変化にも柔軟に対応可能。Tシャツにレインブーツとカジュアルになりがちなスタイリングも、スパンコールなどのシャイニーなアイテムをプラスすれば、華やかな印象にアップデート。

「肌寒くて気温差が読めない…」を解決する体温調節・アウターコーデ

雨の日も大活躍する万能なトレンチコートコーデ
Edward Berthelot / Getty Images

蒸し暑い日もあれば、日中と夜で気温差が大きく肌寒さを感じることもある雨の日。主役にもなるトレンチコートタイプのアウターは、どんなコーデにも取り入れやすいのが嬉しいポイントです。ビッグシルエット×ショート丈のカジュアルなデザインなら、デニムとも好相性。

さっと羽織れるシャツでおしゃれも体温調節も叶えて
Edward Berthelot / Getty Images

気温が高めの日でも雨に濡れると肌寒さを感じることがあるので、軽く羽織れるシャツがあると安心。ブラックのロングワンピースにドット柄シャツを合わせれば、レトロムードがほどよく漂うスタイリングに。クロップド丈のシャツなら、ロングワンピースでも重たくならずバランスよく着こなせます。

ロング丈アウターなら寒さ対策も完璧! 雨の日のオフィスコアコーデ
Christian Vierig / Getty Images

ロング丈のコートなら、脚を大胆に見せるショートパンツスタイルでも、気温に合わせて調節が可能に。レインブーツをあわせた雨の日のオフィスコアコーデには、頑張りすぎないやわらかな素材のトレンチコートが相性抜群。

【雨の強さ別】小雨・大雨・台風の日のコーディネート比較

雨の強さによって、選ぶべきアイテムやコーデのバランスは大きく変わるもの。ここでは、小雨の日と大雨・台風の日、それぞれに適した機能性とスタイリングのポイントを比較してお届けします。

小雨の日は「いつものきれいめ服+撥水小物」でOK

Daniel Zuchnik / Getty Images

小雨の日は、いつものスタイルに撥水性のあるバッグやシューズをプラスするだけで十分。レインブーツが一番安心であるものの、小雨であればプラットフォームのスニーカーなどのシューズでも対応できるので、天気予報やコーデにあわせて選んで。

大雨の日は「エレガントな防水アウター×本格レインブーツ」で防御

Claudio Lavenia / Getty Images

本降りや大雨の日は、エレガントな防水アウターに本格レインブーツを合わせてしっかり防水対策を。ロング丈の防水アウターであれば、全身をしっかり雨から守ってくれるので濡れる心配もなし。機能性を備えながらも、きれいめな印象をキープできるアウターとロング丈のレインブーツなら、大雨の日もストレスフリーに。

【春・夏】おすすめの雨の日レディースコーデ

春・夏の雨の日は、気温や湿度の変化でコーデ選びに悩みがち。ここでは、脱ぎ着しやすいアウターコーデや、シースルー&レースアイテムを取り入れた雨の日のスタイリングをピックアップします。

春の雨の日コーデ

オレンジカラーがアクセントになったレインコートコーデ
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まだ寒さを感じやすい春の雨の日は、雨を弾きつつ寒さ対策もできるレインコートがGOOD。ビビッドなオレンジバッグを差し色にすれば、気分が下がりがちな雨の日コーデも明るいムードに。

ライトブルーのレインコートで雨の日も爽やかに
Edward Berthelot / Getty Images

さっと羽織るだけで雨対策とおしゃれを両立できる、ロング丈のレインコート。どんよりとした日でも、ライトブルーなら爽やかで涼しげな印象に。湿気でうねりがちなヘアも、キャップでカバーすればスタイリングも簡単。

雨の日をポジティブに変える、カラー&肌見せコーデ
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気分が落ち込みがちな雨の日は、大胆なカラーリングでプレイフルに仕上げるのもおすすめ。肌見せコーデは、オーバーサイズのジャケットやロング丈のレインブーツでバランスを取るのがポイント。雨の日こそ、ファッションの力で気分をアップしましょう。

甘さと大人っぽさを両立する雨の日コーデ
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ロング丈のトレンチコートに白のワンピースをあわせ、ブラウンのロングブーツで引き締めたガーリーコーデ。雨の日にも対応できるトレンチコートを重ねれば、機能性はもちろん、上品さと大人っぽさをバランスよく演出して。

夏の雨の日コーデ

シンプルコーデはインパクト大なレインブーツを主役に
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夏に大活躍するシンプルなキャミワンピには、インパクトのあるレインブーツで足元にアクセントをプラス。カジュアルになりがちなレインブーツも、デザイン性のあるものを選べばモードな雰囲気に。

シースルー素材で軽やかに楽しむ、フレンチガーリーコーデ
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パフスリーブのロングワンピースは、裾からデニムをのぞかせてフレンチガーリーにスタイリング。シースルー素材がMIXされたワンピースなら、透け感が引き立ち、夏でも軽やかに。足元はベージュのレインブーツで、やわらかな印象にまとめて。

ミニマルなワンピースは小物で華やかさをプラス
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ボディラインを強調したスタイリッシュなミディ丈ワンピースには、動くたびさりげなく肌がのぞくショートブーツが好相性。光沢感のあるスエードバッグやシルバーピアスをあわせて、ミニマルなコーデに上品さを添えて。

雨の日に映える、Tシャツ×レース素材のMIXコーデ
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夏の定番アイテムであるTシャツは、レースアイテムとMIXさせて、いつもと違った表情を楽しんでみるのもおすすめ。ブラックのレース素材であれば、地面からの跳ね返りも気になりにくいので、雨の日でも安心して取り入れられます。

【秋・冬】おすすめの雨の日レディースコーデ

秋は秋雨前線の影響で雨の日が続き、冬は雪や冷たい雨でぐっと冷え込む季節。天候の変化に対応しながら、おしゃれも叶えてくれるコーデをお届けします。

秋の雨の日コーデ

計算された大人のワンピーススタイル
Edward Berthelot / Getty Images

オーバーサイズのピンストライプジャケットに、花柄のロングワンピースをあわせたコーデ。足元はレースアップのブーツで引き締めて、甘さとマニッシュさをバランスよくMIX。デコルテだけ大胆に肌見せすることで、さりげない抜け感を演出して。

雨の日にも活躍するプラットフォームシューズ
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レオパード柄のロングワンピースに、ベレー帽、ブラックタイと小物で差をつけた上級者コーデ。ホワイトのソックスとプラットフォームのローファーで、プレッピーな要素をプラス。プラットフォームのシューズは、水たまりを気にせず、フラットで歩きやすいので雨の日にもぴったりです。

雨の日のパンツスタイルは、ひと工夫で汚れも最小限に
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雨の日のパンツスタイルで一番気になるのが、地面からの跳ね返り。ショートブーツに裾をINしたスタイリングは、跳ね返りによる汚れを最小限に抑えつつ、ボリュームのあるアウターコーデをすっきりとまとめてくれます。

大胆なカラーリングがポイントの秋のクラシカルコーデ
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白のフリルシャツにブラックのニットを重ねた、クラシカルなレイヤードスタイル。モノトーンにまとめがちなスタイルに、オレンジとライトブルーを大胆に投入して、秋らしいフェミニンなコーデに。

冬の雨の日コーデ

ロングコートには、ショートブーツ×薄手タイツで抜け感を
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ホワイトのニットミニワンピに、ジャケットとコートをレイヤードしたブラウンコーデ。ロング丈のレインブーツはあわせるアイテムによっては重たく見えやすいので、ショート丈ブーツ×薄手タイツで抜け感を意識して。

チェック柄×レザーのハンサムモードスタイル
Edward Berthelot / Getty Images

チェック柄のオーバーサイズコートにレザーパンツ、雨の日も気にせず歩ける厚底のサイドゴアブーツで、ハンサムなムードにまとめたスタイル。柄とレザーのコントラストで、モード感のある着こなしに仕上げて。

レインブーツ×ソックスで寒さ対策をしながらアクセントをプラス
Christian Vierig / Getty Images

オールブラックの雨の日コーデは、レインブーツからホワイトのハイソックスをのぞかせてカジュアルなアクセントを加えつつ、寒さ対策も叶えて。冬は薄手のタイツをあわせると、重くなりがちなブラックコーデに抜け感が生まれます。

やわらかな印象にするならベージュのレインブーツがおすすめ
Edward Berthelot / Getty Images

バイカラートレンチコートにブラックのハットを合わせた、クラシカルなムード漂うレイヤードスタイル。足元はベージュのレインブーツでやわらかさを加えて、全体を上品にまとめて。

【年代・シーン別】雨の日コーデのおすすめ

気温や天候の変化に対応しつつも、おしゃれも楽しみたい雨の日。ここでは、年代・シーン別におすすめな雨の日コーデをご紹介します。その日の気分や自分のワードローブ、ライフスタイルにあったコーデを見つけましょう。

40代の雨の日コーデ

雨の日に映える、華やかなレインコートスタイル
Isa Foltin / Getty Images

色鮮やかかつトレンチタイプのレインコートなら、ラグジュアリー感たっぷりな雨の日コーデに。さらに、ブラックのテーパードパンツにビビッドなピンクのパンプスをあわせれば、雨の日でも華やかに映えるスタイルが完成! ウエストは絞って、スタイルアップを狙うとベター。

パステルイエローで明るく軽やかなムードに
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シンプルなカーキのロングワンピースに、パステルイエローのアイテムをあわせたコーデで、雨の日でも明るいムードを演出。コーデのアクセントになりつつ、寒さ対策もできるカーディガンやスカーフは、雨の日の頼れるアイテムのひとつ。

グレージュカラーでつくる大人の雨の日スタイル
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レインブーツ×デニムのカジュアルコーデに、トレンチコートとレザーバッグでラグジュアリー感をプラスした大人の雨の日スタイル。グレージュカラーでまとめたコーデには、ブラックのバッグをあわせて全体をほどよく引き締めて。

トレンチワンピースでエレガントにまとめて
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程よい肌見せも上品に見せてくれるトレンチワンピースは、女性らしさときちんと感を両立。深みのあるグリーンのバッグとゴールドアクセサリーをあわせれば、より洗練された大人のワンピーススタイルに。

50代の雨の日コーデ

カジュアルを上品に格上げするMIXコーデ
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カジュアルなボーダーのハーフジップトップスに、ペンシルスカートでエレガントさを加えた大人のMIXスタイル。トップスのネイビー・レッド・ホワイトを小物でも拾い、統一感のあるきれいめな着こなしに。

遊び心を加えた都会のスーツスタイル
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ネイビーのピンストライプのセットアップをメインに、アイウェアとスカーフで遊び心を加えたモードな着こなし。クラシカルな装いに抜け感を加えた都会的なスタイルは、フォーマルシーンにも映えるはず。

気分や天候にあわせて表情を変える万能ワンピース
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グレーのテクスチャードワンピースを主役に、ゴールドの小物をアクセントにしたミニマルで洗練されたスタイル。ドレスアップしたい日は1枚で、カジュアルダウンしたいときはインナーを加えてレイヤードしたりと、気分はもちろん、天候によってアレンジできるのも便利。

雨による色の変化や跳ね返りが気になるなら、ブラックをメインに
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水滴による色の変化が気になりにくいブラックカラーは、雨の日にぴったり。ブラウス×膝下丈のハーフパンツのモノトーンコーデには、同じカラーリングのレインブーツで統一感を持たせたスタイルに。水たまりや跳ね返りを気にせず歩きたいときは、レインブーツ一択!

通勤・オフィスの雨の日コーデ

スニーカーで仕上げる、雨の日のオフィススタイル
Edward Berthelot / Getty Images

小雨であれば、ソールの厚いスニーカースタイルもおすすめ。パンツのセットアップとあわせれば、オフィスにも対応できるきちんと感コーデに。スニーカーとあわせるときは、ジャケットのインナーもTシャツやカットソーなど、カジュアルなアイテムにするのがポイント。

カジュアルなオフィスコーデはアイウェアで遊ぶ
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ボーダーのポロシャツにワイドデニムをあわせ、ブラックのジャケットで引き締めたカジュアルモードスタイル。知的な雰囲気にしたいときはクリアレンズでクリーンに、アクセントをプラスしたいときは、オレンジカラーのレンズのサングラスで遊びを効かせて印象をチェンジして。

ハンサムなムードに仕上がるブーツINスタイル
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ライトブルーの縁取りがアクセントになったシャツにジャケット、スラックスを合わせたこなれ感のあるオフィスコーデ。パンツの裾への跳ね返りが気になるときは、ブーツINするのもひとつの手。コーデをマニッシュにまとめたいときにも最適です。

ナイロンパンツ×スニーカーコーデをジャケットでオフィス仕様に
Edward Berthelot / Getty Images

足元が濡れやすい雨の日は、撥水性と速乾性のあるナイロン素材のパンツを選ぶのも賢い選択。意外にもシャツやジャケットとも相性がよく、きれいめなスタイルにもなじみやすいのが魅力です。

休日のお出かけ向きの雨の日コーデ

レインウェアで雨の日の外出も快適に
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快適さを重視するなら、雨の日も気にせず外出できるレインウェアがおすすめ。カジュアルかつスポーティに仕上がるので、ゴールドのピアスをプラスして、ラフさの中に華やぎを添えて。ハイカットのスニーカーなら足首が濡れにくく、実用性もあります。

重く見せない、ミニワンピ×レインブーツのバランス
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フェミニンさを取り入れたいときは、ミニ丈のワンピースにロング丈のレインブーツをあわせたコーデで決まり。ブラックのブーツは重たくなりすぎるので、トーンが明るいワンピースにスタイリングするなら、ベージュやブラウンを選んで軽やかにまとめて。

雨の日のスカートは、ミディ丈で跳ね返り対策を
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雨の日に避けがちな白のボトムスも、ミディ丈なら裾の汚れを気にしにくく、軽やかな印象に。さらにノーカラーのアウターをあわせれば、首まわりがすっきり見え、ボリュームのあるスカートが際立ちます。

明るめのカラーならレインコートも上品に
Edward Berthelot / Getty Images

カジュアルにまとまりがちなレインコートを上品に仕上げるなら、ロングワンピースやヒールの高いブーツをあわせて。ダークトーンのレインコートはカジュアルになりやすいので、エレガントに見せたいときは明るめのカラーを選ぶのが大切。

雨の日のNGコーデ例

小雨や大雨・台風など雨の強さによって最適なコーディネートは? 雨の日を完全にストレスフリーで過ごしたいなら、以下のコーデやアイテムは避けましょう。

淡色のワントーンコーデ

おしゃれに見えるワントーンコーデも、ホワイトやグレーなどの淡色だと、地面からの跳ね返りによって、汚れや色の変化が目立ってしまうことも。雨の日であれば、ボトムスはショート丈にし、ロングアウターは避けて、ワントーンコーデを楽しむのがおすすめです。

フルレングスのボトムスコーデ

フレアデニムや地面すれすれのボトムス、引きずるほど長いスカートなどはスタイルアップが期待できる一方で、雨の日には不向きなアイテム。裾が濡れやすく汚れも目立ちやすいため、快適さを重視するなら避けたいところ。

どうしても着用したい場合は、ブラックなどのダークトーンで濡れたことによる色の変化がわかりにくいカラーを選んで。

防寒目的でないレイヤードコーデ

人気のレイヤードコーデも、防寒目的でないのであれば注意が必要。重ね着する枚数が増えると、濡れる部分も多くなるので、見た目以上にストレスを感じやすくなってしまうことも。レイヤードコーデをしたいのであれば、防水のアウターでしっかりカバーするなど対策を考えましょう。

雨の日コーデに避けたい素材

雨の日は見た目だけでなく、濡れたときの扱いやすさも重要に。素材によっては色落ちや乾きにくさなど、思わぬストレスにつながることもあるため、注意して選ぶのが大切です。

デニム素材

誰もが持っているデニムは、濡れてしまうと色の変化もわかりやすい上に乾きにくく、インディゴの色がにじみ、バッグやトップスに移ってしまうことも。天候が不安定な日は、避けるのが安心です。

スエード・レザー素材

上品な質感が魅力である、スエードや本革のような繊細な素材。けれど雨に濡れると、シミや色ムラが出やすいのはもちろん、型崩れや硬化、ひび割れの原因になってしまうので、大事なアイテムは身につけないでおくのが◎。

綿素材

肌触りがよく通気性にも優れた綿素材も、水分を含むと乾きにくく、濡れることで重たくなりやすいのが難点。さらにシワも出やすく、見た目にも影響するため、雨の日は扱いに注意して。

※この記事は2026年5月13日時点の内容です。

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