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「飛び抜けて可愛かった」電撃引退から6年、“突然の帰還”「見ない日がないくらい」だった【元・女優】

  • 2026.9.11
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2013年撮影。7日公開の主演映画「受難」のメイキングDVD発売イベントを行った、女優の岩佐真悠子(C)SANKEI

ウェルミージョブが9月8日から関西エリアでテレビCMの放送を始め、出演者の一人である岩佐真悠子さんに注目が集まっています。かつてドラマやバラエティで活躍していた彼女が、現在は介護の現場で働きながらCMに出演しているという知らせは、多くの人に驚きと温かい気持ちを届けました。CMは「ありのままの自分で働く介護職」をテーマにしており、実際に介護の仕事を続けている岩佐さんが出演することで、リアルな説得力が生まれています。SNSでは「懐かしい」「頑張ってほしい」といった声が広がり、CMの内容だけでなく、彼女の現在の生き方にも関心が集まっています。

ウェルミージョブの新CMと、岩佐真悠子さんの“今”を深掘り

ウェルミージョブは、介護職の求人や働き方を紹介するサービスで、今回のCMでは「ウェルミーな人」という言葉をキーワードにしています。“ウェルミー”とは、背伸びをせず、自分らしいスタイルで介護の仕事に向き合う人を指す言葉で、CMではその姿を丁寧に描いています。

CMには、元俳優の岩佐真悠子さんとタレントの西田美歩さんが出演。二人が介護の現場で働く人として登場し、利用者とのやり取りや、仕事に向き合う表情が映し出されています。派手な演出はなく、日常の中にある小さな喜びや、誰かの役に立つことの温かさを伝える内容になっています。

岩佐真悠子さんは、2000年代にグラビアやドラマで人気を集め、ミスマガジンの初代グランプリにも選ばれた経験があります。当時はテレビで見ない日はないほどの活躍ぶりで、明るいキャラクターと存在感で多くのファンを魅了していました。しかし、2020年に芸能活動を引退した後は、介護の仕事に興味を持ち、資格を取得して実際に現場で働くようになりました。

今回のCMで描かれているのは、まさにその“今の岩佐さん”です。利用者と向き合う姿や、自然体の笑顔は、芸能活動をしていた頃とはまた違った魅力を感じさせます。介護の仕事は体力も気力も必要ですが、岩佐さんはその現場で日々働きながら、自分らしいペースで続けているといいます。

CM放送に合わせて公開された「あなたはどんな“ウェルミーな人”?」という診断コンテンツも話題になっています。仕事のスタイルや性格から、自分がどんなタイプの介護職に向いているかを診断できるもので、若い世代にも興味を持ってもらえるよう工夫されています。介護の仕事をより身近に感じてもらうための取り組みとして、CMとセットで注目を集めています。

SNSで広がる視聴者の反応

CMが放送されると、SNSではすぐに反応が広がりました。ある人は「本当に介護の仕事をしているんだ」と驚きつつも嬉しそうにコメントし、芸能界で活躍していた頃のイメージとのギャップに心を動かされた様子でした。別の人は「飛び抜けて可愛かったよね」「こうして頑張っている姿を見ると胸が熱くなる」と、当時の思い出を重ねながら感想を投稿しています。

さらに、「2010年頃はテレビで見ない日はないくらい人気だった」と、当時の活躍を懐かしむ声も多く見られました。華やかな世界から離れ、介護というまったく違う道を選んだ岩佐さんの姿に、応援したい気持ちが自然と湧いてくるようです。

また、「介護のイメージが若い人に良い方向で伝わったら嬉しい」という声もあり、CMが持つ社会的な意味に触れる投稿も見られました。介護の仕事は大変なイメージが先行しがちですが、今回のCMは“自分らしく働ける場所”として描いているため、若い世代にも興味を持ってもらえるのではないかと期待されています。

今回のCMは“懐かしさ”と“新しい挑戦”が同時に伝わる内容で、SNSには応援の言葉があふれています。介護の仕事を選んだ岩佐さんの姿は、多くの人に前向きな気持ちを届け、CMそのものへの期待も高まっています。


※記事は執筆時点の情報です

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