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【マンゴーゼリーの作り方】 ゼラチンで仕上げたむっちりマンゴーに、さっぱりヨーグルトクリームが◎|レシピ・高石紀子さん

  • 2026.9.7

濃厚な甘みととろけるような味わいが魅力のマンゴーを、ひんやりゼリーに。
さっぱりとしたヨーグルトクリームを添えれば、マンゴーの濃厚な甘みがより引き立つ、夏にうれしいデザートに仕上がります。菓子研究家の高石紀子さんに、とっておきの「マンゴーゼリー」のレシピを教えていただきました。

教えてくれたのは

菓子研究家・高石紀子さん

菓子研究家・高石紀子さん
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京都、神戸、パリで製菓を学び、パティスリーやレストランで経験を積んだ後、独立。フランス菓子をベースに、季節の果物を活かしたやさしい味わいのお菓子を提案している。主な近著に『あたらしい食感を味わう おとなのゼリー』(家の光協会) ほか多数。
Instagram≫ @norikotakaishi

マンゴーゼリー+ ヨーグルトクリーム添えの作り方

濃厚な甘みのマンゴーにさっぱりヨーグルトクリームを添えて

菓子研究家・高石紀子さんのマンゴーゼリー+ヨーグルトクリーム添えの作り方
リンネル

材料(容量130mLプリンカップ3個分)

マンゴー(Lサイズ)… 1個(200g)
※冷凍マンゴーでも可
水…140mL
グラニュー糖…35g
粉ゼラチン…5g
水…大さじ1
レモン果汁…小さじ1  

ヨーグルトクリーム
|生クリーム(乳脂肪分35%)…100g
|ヨーグルト(無糖)…100g
|グラニュー糖…8g

作り方

❶ゼラチンは水に入れてふやかす。マンゴーは皮をむいて種をとり除き、一口大に切る。水と合わせてブレンダーでなめらかなピュレ状にする。

❷小鍋に❶のマンゴーピュレとグラニュー 糖を入れて中火にかけ、85℃以上(沸騰直前)になったら火を止める。ふやかしたゼラチンを加え、ゴムべらで混ぜて溶かす。レモン果汁を加えて混ぜ、ボウルに移す。

❸ボウルの底を氷 水に当てながら混ぜ、粗熱をとる。とろみがついたら軽く水でぬらした型に注ぎ入れ、冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。

❹ヨーグルトクリームを作る。ヨーグルトは、ペーパータオルを敷いたざるに入れて水けをきり、約50gになるまで水切りする。

❺ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、ボウルの底を氷水に当てながら6分立て(泡立て器ですくうと、とろとろ流れ落ちる程度)にする。水切りヨーグルトを2~3回に分けて加え、泡立て器で大きくすくい上げるようにして混ぜる。

❻器にマンゴーゼリーをのせ、ヨーグルトクリームを添えていただく。


POINT

菓子研究家・高石紀子さんのマンゴーゼリー+ヨーグルトクリーム添えの作り方
POINTの画像

ゼラチンを使いむちっと濃厚、なめらかな口どけに
ゼラチンを使うことで、マンゴーの果実味を感じる、むっちりとした食感に。自家製ヨーグルトクリームのほどよい酸味が甘さを引き立て、後味は軽やか。食後のデザートにもぺろりと食べられます。


cooking:Noriko Takaishi  photograph:Nao Shimizu  styling:Mariko Nakazato  text:Riho Abe
リンネル2026年9月号
※文章・画像の無断転載はご遠慮ください

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