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レンチン10分で「家族の箸が止まらない」 ナスとささみの簡単レシピ【フードスペシャリスト】

  • 2026.9.28

AnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム『AnyMaMa編集部』のメンバーとして活動する、rinoさん。

学生時代に食分野を学び、食に関する多彩な知識と技術を身につける『フードスペシャリスト』資格を取得。

現在はライターとして、食やグルメ分野をメインに取材活動中で、ウェブや雑誌などで執筆する。忙しくても時短で作れるレシピを日々模索中。

みずみずしく、うま味がたっぷりのナス。1年を通して、スーパーマーケットで見かけますが、夏から秋にかけてが旬となります。

焼いたり、炒めたりとさまざまな調理法を楽しめて、和洋中と多彩なジャンルのレシピとも相性がいいので、購入する機会が多いのではないでしょうか。

撮影:エニママ

筆者は特に『蒸しナス』が好きでよく作りますが、今回はある食材を組み合わせ、少しアレンジを加えてみたところ、家族に好評でした。

レンチンだけで作れる!『ナスと鶏ささみの梅和え』

ナスと鶏ささみを使った和え物のレシピです。材料は以下の通り。

梅を加えることで、さわやかな香りを楽しめる一皿になります。

材料

【材料(2人分)】

・ナス 2本

・鶏ささみ 約100g

・梅干し 3粒

・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ1杯

・料理酒 大さじ1杯

・ネギ 適量

撮影:エニママ

1.ナスを洗って、加熱する

ナスは水洗いをしたらヘタを切り落とし、つまようじで穴を開けてください。

撮影:エニママ

続いて、ナスを1個ずつラップで包んだら、耐熱ボウルに入れます。600Wに設定した電子レンジで5分加熱しましょう。

撮影:エニママ

粗熱が取れるまで待ちます。加熱後のナスは非常に熱くなっているので、ヤケドしないように注意してください。

撮影:エニママ

ナスの選び方のポイントとしては、ヘタのトゲの状態が鋭く、実がふっくらとして皮にハリがあるものが新鮮な証拠です。

また、ナスの皮に含まれるナスニンには、コレステロール値を下げ、活性酵素の発生を抑える効果や動脈硬化の防止など、生活習慣病の予防に期待ができます。

2.鶏ささみを下処理し、加熱する

続いて、筋を取り除いた鶏ささみを耐熱皿に入れ、料理酒をふりかけましょう。

鶏ささみに料理酒をかけることで、臭みを除く効果のほか、しっとりとした食感に仕上げてくれます。

撮影:エニママ

600Wの電子レンジで3分加熱してください。もし火が通っていないようなら様子を見て、追加で加熱しましょう。

撮影:エニママ

粗熱が取れたナスと同様に、鶏ささみも手でさいてください。

3.味つけをする

ナス、鶏ささみをボウルに移し、めんつゆ、種を取り除いて食べやすい大きさにした梅を加えます。

撮影:エニママ

仕上げに、彩りとして刻んだネギをトッピングしたら完成です。この工程まで電子レンジ加熱のみで10分程度ででき上がりました。

撮影:エニママ

ナスが好きな夫は「梅の香りがよく、さっぱりしておいしい」と、いつもと一味違うナスの味わいが気に入り、箸が止まらない様子。

みずみずしいナスと梅の意外な組み合わせが楽しめ、たんぱく質が豊富な鶏ささみも使っているので、食べ応えのある一品となりました。

余ったそうめんにのせてアレンジも!

『ナスと鶏ささみの梅和え』はアレンジも楽しめますよ。

撮影:エニママ

ゆでたそうめんに『ナスと鶏ささみの梅和え』をのせ、さらにめんつゆをかけ、煎りゴマやすりおろしたショウガなど、好みの薬味をトッピングするのがおすすめです。

撮影:エニママ

旬のナスならではのみずみずしさとうま味を味わえる『ナスと鶏ささみの梅和え』。

レンチン調理のみで簡単に作れるので、旬のおいしさを楽しんではいかがでしょうか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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