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餃子の皮の代わりに使ったのは『ナス』!?ナスで鶏むね肉を挟んだら…「これは真似したい」さっぱりおかずに

  • 2026.9.28
ナスの薬味餃子

HIGHLIGHTS

餃子の皮は使わない!ナスで鶏むね肉の餡を挟むアイデアレシピ

梅・みょうが・長ねぎを混ぜ込んだ餡に、大葉をたっぷりのせて爽やかに

フライパンで焼いて蒸し焼きにするだけ。さっぱりしたおかずが欲しい日に取り入れやすい一皿

「餃子を食べたいけれど、皮で一つひとつ包むのはちょっと面倒…」という日もあるのではないでしょうか。

そんなときに試してみたいのが、餃子の皮の代わりにナスを使った「ナスの薬味餃子」です。

レシピを紹介しているのは、真似するだけの簡単レシピや、日本酒に合う一皿を発信している『うた|日本酒ソムリエの褒められレシピ』さん。

鶏むねひき肉に、みょうが、長ねぎ、梅干しを合わせた餡をナスで挟み、フライパンでこんがり。

仕上げに刻んだ大葉をたっぷりのせれば、梅の酸味と薬味の香りを楽しめる爽やかな一皿が完成します。

お好みでおろしポン酢を添えていただきましょう。

「ナスの薬味餃子」のレシピ

材料(2人分)

ナス:2本

鶏むねひき肉:200g

茗荷:2個(みじん切り)

長ねぎ:1/2本(みじん切り)

梅干し:2個(たたく)

ごま油:小さじ2

片栗粉:大さじ1

塩・こしょう:少々

大葉:5枚(刻む)

おろしポン酢:お好みで

ナスを1cmほどの厚さに切って塩もみ

まずはナスを縦方向に1cmほどの厚さに切り、塩もみして水気を切ります。

ナスを切る

梅と薬味をたっぷり!鶏むね肉の餡を作る

鶏むねひき肉に、みじん切りにした茗荷と長ねぎ、たたいた梅干し、ごま油、片栗粉、塩・こしょうを加え、全体がなじむまでよく混ぜ合わせます。

梅の酸味にみょうがと長ねぎの香りが重なり、鶏むね肉の餡をさっぱり楽しめるのがポイントです。

鶏むね肉の餡を作る

ナスで餡を挟んで「餃子」に

水気を切ったナスに、先ほど作った餡を挟みます。

餃子の皮で包む代わりにナスを使うのが、このレシピならではのアイデア。

ナスで餡を挟んで形を整えます。

ナスに餡を挟む

両面をこんがり焼いたら蒸し焼きに

フライパンにごま油(分量外)を熱し、餡を挟んだナスを並べます。

両面に焼き色がつくまで焼いたら、水を少量加えてフタをし、中までしっかり火を通しましょう。

ナスにこんがりと焼き色がついていく様子に、食欲をそそられます。

餡を挟んだナスを焼く

刻んだ大葉をたっぷりのせて完成!

焼き上がったら器に盛り、刻んだ大葉をたっぷりとのせれば完成です。

梅の酸味に、みょうがや大葉の爽やかな香りを重ねた一皿。

お好みでおろしポン酢を添えて楽しめます。

完成

まとめ

さっぱりとしたおかずが欲しいときに取り入れやすい「ナスの薬味餃子」。

梅やみょうが、大葉の香りを楽しみながら、さっぱり食べたい日のメインおかずにも取り入れやすい一皿です。

いつものナス料理に少し変化をつけたいときに、試してみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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