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転勤族が札幌でハマった!マイナス20度の公園で見つけたまんまるシマエナガちゃん

  • 2026.8.31

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

お酒を酌み交わし語り合うヒューマンドキュメンタリー「酒メンタリー」。
今回は「創成イースト」で出会ったみなさんがお酒を酌み交わしながら語り合います。

転勤族がハマった!マイナス20度でも見たい!シマエナガ愛 & サザン推し活

堀アナ:「まだ、午後7時半前ですけど明るいです。今日はこのTV塔のすぐ近く、私は創成川の上の橋に立っておりましてココから東側、創成イーストを今日はめぐりたいと思います」

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堀アナ:「二条市場の敷地内にもお店はありますし、その脇にもありますよね…あ!信号渡った奥は飲食店ですね…カレー・海鮮・そば・炭火焼と全部そろってる!行ってみようかな」

堀アナ:「こんにちは。もし良かったらお客さんのOKもらえたらなんですけど大丈夫?イイですか?OK!行きましょう」

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北海道の豊かな大地が育む食材と、全国から届く旬の恵みをクリエイティブな一皿で客をもてなす「ちゃこ 本店」。

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個性豊かな料理に好みのお酒を合わせればゆっくりと流れる時間まで ごちそうになる、そんな一軒です。

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相席のお相手は建設業の6人。
転勤で札幌勤務になった方と出張でやって来たみなさんです。

堀アナ:「乾杯!転勤族?」タイヘイさん:「去年の11月に来たばっかり」

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堀アナ:「まだ、1年経ってないですけど?実際冬を経験された?どうです?」タイヘイさん:「バードウォッチングが趣味になった」
堀アナ:「それは北海道の自然や動物が見たかった?道民としてうれしい。双眼鏡を買った??」タイヘイさん:「買いました」
堀アナ:「ちょっとイイやつ?」タイヘイさん:「イイやつ買いました」
堀アナ:「どこに見に行った?」タイヘイさん:「真駒内公園、円山公園、中島公園」

ひと目見ることさえ容易ではない「野鳥をどうしても見たい」、その一途な想いで白銀の静寂へと一歩踏み出し、そこで待っていたのは…

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タイヘイさん:「1回だけ見かけました」
堀アナ:「どちらで?」タイヘイさん:「円山公園。せっかく北海道に来たのでシマエナガは人気じゃないですか」
堀アナ:「どう?」タイヘイさん:「かわいい!白くてまんまる」
堀アナ:「寒かったでしょ?」タイヘイさん:「寒いですよ。見れるのはマイナス10℃以下~20℃と聞いていた」
堀アナ:「何十分も耐えた?」タイヘイさん:「耐えてます。朝6時に行って」
堀アナ:「早朝から?」タイヘイさん:「早朝じゃないと見れない」
堀アナ:「イイ趣味、見つけましたね」

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同僚のヒデさんは岩手から札幌に赴任して5年。
仕事に精を出す一方、趣味にも全力投球です。

ヒデさん:「歌う事でしょう」

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堀アナ:「十八番は?」ヒデさん:「サザン桑田でしょ!」
堀アナ:「ワンフレーズもらっても…」ヒデさん:「アカペラは難しい…」

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番組スタッフ:「そこで…」ヒデさん:「今すぐあって見つめるそぶりをしていても…」

48年という間、人生にいつも寄り添ってくれたのがサザンでした。

堀アナ:「ライブは何度も行っている?」ヒデさん:「当たれば行くし、ファンクラブに入っている今回、桑田のライブあるので真駒内は1日取れた」
堀アナ:「(ライブを観た回数)両手で足りないくらい?」ヒデさん:「それ以上」

サザンが好きすぎるあまり、ついには妻も巻き込んで推し活です。

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ヒデさん:「妻も(ファンクラブに)入会させたので2日当たったら2日とも行く。仙台も当たった」
堀アナ:「2か所も当たることあるんですか?」ヒデさん:「CDを買ってシリアル番号で申し込んだら当たった」
堀アナ:「今年も仕事活力になりますか?」ヒデさん:「もちろん!」

【炭火・酒肴・出汁 ちゃこ本店】

住所:北海道札幌市中央区南3東2

スポーツに青春を捧げた女子4人組のストイックトーク!

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堀アナ:「創成側イーストはマンションが増えてどんどん街が変わっていく」

堀アナ:「中華料理店、行ってみますか…交渉すみません、もし良かったら………OKです。おじゃまします」

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コチラは中国で腕を磨いたシェフが手がける中華料理店。

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プリプリのエビを惜しみなく使い、オイスターソースのコクを与えた名物「チンタオ・ドウフ」や、「大学バナナ」など、ココでしか味わえない遊び心あふれる一皿が並びます。
湯気の向こうに広がる本場の香りを感じながらグラスを傾けると、ついついお酒も進みます。

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相席メンバーは運動が大好きな4人組、スポーツ用品を販売する同じ会社仲間です。

堀アナ:「北海道マラソンを走るんですけど。走るの?」4人:「(挙手)」
堀アナ:「みんな走るの!仲間じゃん!!昔からスポーツを?」4人:「スポーツはしている」
コユメさん:「柔道をしていた」
堀アナ:「柔道!いつから?」コユメさん:「小学2年くらい。親が『やってみる?』って感じでやってみてそしたらズルズル大学までずっと」
堀アナ:「大学まで柔道やるんだ、本気じゃないですか」コユメさん:「九州代表」

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堀アナ:「九州代表!過去の試合で気持ち良く技が決まったなという瞬間は?」コユメさん:「背負い投げでぶん投げた時とき」
堀アナ:「背負い投げでぶん投げた…」コユメさん:「自分より大きな相手を投げると気持ちイイ!!それが柔道の本当の面白さ」

堀アナ:「柔道あるあるは?」コユメさん:「襟を持つと立てちゃう。普通の人はこう持つが柔道している人はこう持つ」
堀アナ:「指を絡める感じなの?」

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堀アナ:「あーー!!なんかいやな感じ」コユメさん:「こう持たれるよりこう持たれた方がいやだと…」
堀アナ:「いやだ…なんかごめんなさい、謝りたくなる」

幾度となく畳に立ち、努力を重ねてきた彼女ですが、心が折れそうになった瞬間を聞くと…

コユメさん:「挫折は上に行った人の言葉…挫折するほどできていない…」堀アナ:「挫折を言うのはもっと極めた人がいうものだ…って、ストイックだね…」

同僚の「ジュナさん」は野球、そして「ナナミさん」はソフトテニスと学生時代は競技に深い愛情を注いできました。
「ナミキさん」も高校では女子サッカー部に青春を捧げ、創立メンバー8人の中でチームに貢献しました。

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ナミキさん:「寮でずっと一緒で教室の隣に寮がある。ごはんも一緒。バスも全員移動で買い物も一緒。先生も一緒に住んでいる」
堀アナ:「先生は男性、女性?」ナミキさん:「男性。ホントに家族みたい。ルーティン全部決まっているんで。朝、一緒に走って学校行って練習して帰宅してごはん食べてミーティングして」
堀アナ:「同じルーティン…」ナミキさん:「ほぼ一緒…」

同じリズムで送る生活は、1枚岩の結束で、強いチームへと成長。
しかし、新人戦では全戦力を合わせた8人での試合。
本来フォワードの「ナミキさん」は足を骨折していたため急遽ゴールキーパーでの出番となりました。
そこで奇跡が…

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ナミキさん:「新人戦はキーパーで出場優勝した」
堀アナ:「8人て、11人じゃない?」ナミキさん:「8対11、人戦術がしっかりしていた」

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堀アナ:「お互いが目でわかる感じ?ボールは飛んでこなかったの?」ナミキさん:「ずっと飛んできた。(本来フォワードなので)足で防いだ」
堀アナ:「足セーブ?そんな話ある…?」

【中国料理 青島飯店 本店】

住所:北海道札幌市中央区南1東2

※掲載の内容は番組放送時(2026年7月30日)の情報に基づきます。

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