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「怖すぎ」「目がイッてる」大河ドラマでわずか“3秒”の狂気の表情にSNS戦慄

  • 2026.9.21
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『豊臣兄弟!』9月13日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第35回「秀長誕生」が9月13日に放送されました。
小牧山城に籠城する徳川軍をおびき寄せる作戦に出た羽柴軍。秀吉(池松壮亮)の甥・三好信吉(山田涼介)が大将を務めるも、徳川の奇襲に遭います。徳川軍を率いて登場した榊原康政(栗原類)の存在感がSNSで大きな話題となりました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

榊原康政の圧

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『豊臣兄弟!』9月6日放送 (C)NHK

織田信雄(山脇辰哉)・徳川家康(松下洸平)陣営と羽柴秀吉陣営の戦いが勃発。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、池田恒興(堀井新太)は敢えて岡崎を攻め、城からおびき出す作戦を提案します。かつて宮部家の養子となった、秀吉の姉・とも(宮澤エマ)の子・三好信吉が作戦の大将に名乗り出ました。

尾張の白山林に陣を張った信吉。徳川軍が攻めて来る前に英気を養うよう、兵に食事を振る舞います。副田吉成(前原瑞樹)が「しかし大事ないでしょうか。今こうしている間に攻め込まれたらひとたまりもありませぬ」と心配するも、信吉は「敵が小牧山を出れば真っ先に我らに知らせが届くことになっておりまする」と返答。しかしその瞬間、地鳴りが起こり、榊原康政率いる徳川軍が攻め入ります。突然の奇襲に信吉は「なぜだ、どこから現れた」とあたふた…。
SNSでは、わずか3秒のシーンながら、目をかっぴらきながら「押せ!押せ!押せ~!」と叫ぶ榊原に、「怖すぎ」「目がイッてる」「バーサーカーだ」「素晴らしい狂気ぶり」とのコメントが相次ぎました。

檄文の書き手は…?

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『豊臣兄弟!』9月13日放送 (C)NHK

戦は各地に広がり膠着状態に。長引く戦で田畑が荒れ、民は疲弊。秀吉は町の民に石を投げつけられ負傷します。
そんな中、尾張の蟹江城で織田・徳川軍に敗北した滝川一益(猪塚健太)が秀吉のもとを訪れます。秀吉に謝罪した一益は、「その傷はいかがなされました。どうかお気を付けくだされ。このようなものが城下に」と懐から一枚の書状を取り出します。そこに記されていたのは「秀吉は卑しい身分の出。信長公の寵愛を受けて侍になったのにもかかわらず、今や主家たる織田家に刃を向ける暴悪なる逆臣。この逆臣を討った者には褒美として金子100枚を与える」との文。怒り狂った秀吉は、「人を集めよ!城下に飛び交う不届きな文を一枚残らず…!」と刀を振り回し、その場に倒れ込みました。

SNSでは、一益が差し出した秀吉を非難する文章が「榊原の檄文か」「おなじみの…」と話題に。“小牧・長久手の戦いで、徳川家臣・榊原康政が秀吉を非難する檄文を出した”という説があり、視聴者の間で、今回の文章はそれを元にしたものだと考察されているよう。あくまで逸話ではあるものの、視聴者からは「この榊原なら絶対書いてる」「嬉々としてやってそう」との声が多く寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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