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Wanna One(ワナワン)のNOW & THEN! 解散から約7年ぶりに再集結した第3世代伝説のボーイズグループ

  • 2026.8.12
Hearst Owned

解散から約7年を経た2026年、再びファンの前に姿を見せた伝説の11人組ボーイズグループ、Wanna One(ワナワン)。サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 season 2」から誕生し、わずか約1年半の活動期間ながら、数々のヒット曲を世に送り出しK-POP第3世代を代表する存在に。現在はそれぞれソロアーティストや俳優、別グループなど多方面で活躍しながら、2026年には9人の再集結が実現。そんなWanna Oneメンバーのプロフィールとともに、初々しいデビュー時と最新ビジュアルを比較するNOW&THENをお届け!

Chung Sung-Jun / Getty Images

Wanna One(ワナワン)とは?

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 season 2」を通じて選ばれた11人のメンバーで構成されたボーイズグループ。2017年8月にデビューし、「Energetic」や「Beautiful」などのヒット曲を連発し、MAMAやAAAなど数々の音楽賞で新人賞を受賞。期間限定での活動が決まっていたため、約1年半の活動を経て2019年1月に惜しまれながら活動を終了。活動終了から年月が経った現在も、K-POP第3世代を代表する伝説的なグループとしてその名を残している。

解散から約7年ぶりに再集結

解散から約7年の時を経て、2026年にWanna Oneが再集結。新リアリティ番組「WANNA ONE GO : Back to Base」の配信やファンソング「再び、春風」のリリースを通じて、ファン待望の再集結を果たした。カン・ダニエルは入隊中、ライ・グァンリンは不参加となったものの、9人のメンバーが集まり再始動。2026年8月14日〜16日に開催される「KCON LA 2026」では、スペシャルパフォーマンスを披露する予定で、再び大きな注目を集めている。

Han Myung-Gu / Getty Images

【PROFILE】カン・ダニエル(Kang Daniel)

■生年月日
1996年12月10日

■出身
韓国

Aflo

カン・ダニエル/2017年7月28日

2位と圧倒的な差をつけて 最終順位1位を獲得し、Wanna Oneのセンターを務めたカン・ダニエル。ややタレ目がちな一重まぶたが印象的で、笑うとキュートに、決め顔ではシャープに変化する表情豊かな目元が魅力。子犬のような愛らしい顔立ちで、多くのファンを虜に♡

Aflo

カン・ダニエル/2025年6月25日

2025年6月15日に、ソロとして6thミニアルバム『Glow to Haze』をリリースし、音楽番組に出演。ピンクアッシュヘアにピンクのメイクを合わせてキャッチーで甘いビジュアルを完成。デビュー当時からファンを虜にしてきた広い肩幅はさらにパワーアップし、胸筋もひと回りボリュームアップ。

JTBC PLUS / Getty Images

【PROFILE】パク・ジフン

■生年月日
1999年5月29日

■出身
韓国

Aflo

パク・ジフン/2017年7月28日

7歳の頃から映画やドラマ、CM、ミュージカルに出演し、子役として活躍してきたパク・ジフン。「PRODUCE 101 シーズン2」では最終順位2位を獲得し、アイドルの道へ。ふんわりと丸みを帯びたマッシュヘアに明るいブラウンカラーを合わせ、フレッシュな新人アイドル感を振りまいて。

HLL / Getty Images

パク・ジフン/2026年5月8日

2025年には、主演を務めたNetflixオリジナル「弱いヒーロー」が大ヒットを記録し、俳優としての知名度も一気に上昇。映画『王と生きる男』では「第62回百想芸術大賞」男性新人演技賞を受賞するなど、俳優としても確かな存在感を発揮した。変わらぬイケメンフェイスはそのままに、ヘアは短くすっきりと、メイクもナチュラルに仕上げ、アイドル活動時とはひと味違う魅力を漂わせて。

Han Myung-Gu / Getty Images

【PROFILE】イ・デフィ(Lee Daehwi)

■生年月日
2001年1月29日

■出身
韓国

Aflo

イ・デフィ/2017年7月28日

最終順位3位を獲得したイ・デフィは、作詞・作曲もこなす実力派。オーディション中は一度もデビュー圏外に落ちることなく、練習生たちの投票で選ばれる初のセンターも務めた。デビュー時はハイトーンのマッシュヘアに、まだ二重のラインがくっきりと定まっていない、あどけない顔立ちが初々しくてキュート。

iMBC / Getty Images

イ・デフィ/2026年1月27日

Wanna One解散後は、AB6IXのメンバーとして再デビューを果たし、現在も活動中。この日は、パク・ジフンが主演を務める映画『王と生きる男』のVIP試写会に出席。黒髪のパーマヘアに、ぷっくりとした涙袋とボリュームのある唇を合わせ、洗練された大人のムードとフェミニンな魅力を両立。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

【PROFILE】キム・ジェファン(Kim Jaehwan)

■生年月日
1996年5月27日

■出身
韓国

Aflo

キム・ジェファン/2017年7月28日

圧倒的な歌唱力でWanna Oneのメインボーカルを務めたキム・ジェファン。柔和な顔立ちと明るい肌トーンが清潔感あふれる優等生ビジュアルを引き出し、柔らかなブラウンヘアは表面を巻いて華やかさをプラス。

キム・ジェファン/2026年4月25日

現在はソロ歌手として活動し、ドラマ「愛の不時着」のOST「Someday」にも参加するなど、実力派シンガーとして活躍中。歌声を思わせるようなナチュラルで穏やかなビジュアルは今も健在。

iMBC / Getty Images

【PROFILE】オン・ソンウ(Ong Seongwu)

■生年月日
1995年8月25日

■出身
韓国

Aflo

オン・ソンウ/2017年7月28日

端正な顔立ちで、オーディション時には“俳優顔”としてビジュアルにも注目が集まっていたオン・ソンウ。ダークブラウンヘアの毛先を遊ばせて華やかさをプラスしながら、メイクは極力ナチュラルに仕上げ、持ち前の素材の良さを生かして。

Aflo

オン・ソンウ/2026年7月14日

現在オン・ソンウは、Netflixで配信中のドラマ「恋は命がけ」に出演中。記者会見では主演を務めるパク・ウンビンとの2ショットも披露♡ 黒髪を艶やかにセットすれば、甘いルックスの中に大人の色気を漂わせて。

Han Myung-Gu / Getty Images

【PROFILE】パク・ウジン(Park Woojin)

■生年月日
1999年11月2日

■出身
韓国

Aflo

パク・ウジン/2017年7月28日

幼少期からダンスを習い、「PRODUCE 101 season 2」出演前の2009年には音楽オーディション番組「SUPERSTAR K」 に出演しラップを披露するなど、幼い頃からアイドルを目指していたウジン。Wanna Oneでメインダンサーとメインラッパーを担当。デビュー当時は囲み目アイラインにピアスを合わせ、メインラッパーらしいHIPなムードを漂わせて。

Aflo

パク・ウジン/2026年2月4日

現在はイ・デフィと同じく、AB6IXのメンバーとして活動中。ソウルファッションウィークに出席した際は、ハイトーンヘアに赤リップとブルーのカラコンを合わせ、エッジの効いた大胆なビジュアルに。

VCG / Getty Images

【PROFILE】ライ・グァンリン(Lai Kuan-lin)

■生年月日
2001年9月23日

■出身
台湾

Aflo

ライ・グァンリン/2017年7月28日

Wanna Oneの最年少メンバーで、台湾出身のライ・グァンリン。中国語、英語を操り、「PRODUCE 101 season 2」のオーディション中に韓国語を習得した努力家。柔らかく丸みのあるパーツが好バランスで配置された美しい顔立ちに、赤みを帯びたヘアとクリアフレームの眼鏡を合わせ、ひと際おしゃれな存在感を放って。

Jacopo Raule / Getty Images

ライ・グァンリン/2024年1月12日

活動終了後は、中国で俳優兼歌手として活動していたが、2024年に芸能界引退。現在は、中国の映画制作会社で会社員として働いており、今回のWanna One再集結には不参加。2024年1月に出席した「GUCCI」のショーでは、黒髪のパーマヘアで登場。当時と変わらぬ端正な顔立ちながら、表情はさらに優しくなった様子。

Han Myung-Gu / Getty Images

【PROFILE】ユン・ジソン(Yoon Jisung)

■生年月日
1991年3月8日

■出身
韓国

Aflo

ユン・ジソン/2017年7月28日

Wanna Oneの最年長メンバーで、リーダーを務めるユン・ジソン。マンネラインとは10歳の年齢差があり、メンバーからは“オンマ(お母さん)”と呼ばれるほど面倒見のいい存在。明るく親しみやすい人柄がにじむ朗らかな笑顔が、デビュー当時から印象的。

Aflo

ユン・ジソン/2026年1月27日

デビュー時の明るい笑顔から一転、黒髪にブラウンシャドウで奥行きを出し、深みのある赤リップで大人の色気をまとったジソン。今年はBLドラマ「雷雲雨風」で主演を務めるなど、現在は俳優としても活躍中。

Daniele Venturelli / Getty Images

【PROFILE】ファン・ミ二ョン(Hwang Minhyun)

■生年月日
1995年8月9日

■出身
韓国

Aflo

ファン・ミ二ョン/2017年7月28日

2012年にNU'ESTのメンバーとしてデビューし、2017年にはNU'ESTの活動を一時休止して「PRODUCE 101 season 2」に参加。最終順位9位でWanna Oneのメンバーに選ばれたミンヒョン。猫目が印象的なクールな顔立ちと高身長を武器に、ファッションブランドからもラブコールが絶えない存在。

HLL / Getty Images

ファン・ミ二ョン/2026年5月8日

Wanna Oneの活動終了後は、再びNU'ESTのメンバーとして活動し、2022年3月の解散後は俳優やソロ歌手として活躍中。2026年3月には東京でファンミーティングを開催するなど、日本でも高い人気を誇る。2026年5月の「百想芸術大賞」では、透明感あふれるブライトスキンに、なめらかなローズピンクのリップを合わせ、気品たっぷりのビジュアルを披露。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

【PROFILE】ペ・ジニョン(Bae Jinyoung)

■生年月日
2000年5月10日

■出身
韓国

Aflo

ペ・ジニョン/2017年7月28日

人見知りな性格で、自信のなさを指摘されることもあったものの、努力を重ねて見事に覚醒し、最終順位10位でデビューを掴み取ったペ・ジニョン。圧倒的な小顔と端正な顔立ちから、まるで漫画から飛び出してきたようなイケメンを意味する“マンチッナム”と称されることも。

Aflo

ペ・ジニョン/2026年4月13日

Wanna Oneの活動終了後は、CIXのメンバーとして再デビュー。2024年に所属事務所との契約満了を機にグループを脱退し、2025年10月には新事務所移籍後初となるソロアルバム『STILL YOUNG』をリリース。ニットの上からでも分かるほどたくましくなったボディで、デビュー当時から一転、ワイルドな魅力が倍増。

Han Myung-Gu / Getty Images

【PROFILE】ハ・ソンウン(Ha Sungwoon)

■生年月日
1994年3月22日

■出身
韓国

Aflo

ハ・ソンウン/2017年7月28日

2014年にHOTSHOTのメンバーとしてデビューし、すでにアイドルとしての経験を積んでいたハ・ソンウン。「PRODUCE 101 season 2」でも安定したパフォーマンスを披露し、最終順位11位でWanna Oneのメンバー入りを果たした。きれいなインアウトラインの二重と、厚みのあるぽってりとした下唇が印象的な落ち着きのある顔立ち。

Aflo

ハ・ソンウン/ 2026年1月27日

現在はソロ歌手として活動中。パク・ジフンが主演を務める映画『王と生きる男』のVIP試写会では、デビュー時を彷彿とさせる金髪ヘアにメガネを合わせ、知的なムードを演出。

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