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【7年振りの復活】“伝説の炭酸ゼリー”「ファンタ ふるふるシェイカー グレープ」が愛されるワケ。「大人になってまた飲めるなんて」SNSでも話題沸騰中

  • 2026.4.25

7年振りの復活でSNSで話題に!「ふるふるシェイカー」が愛される理由

7年ぶりに帰ってきた「ファンタ ふるふるシェイカー グレープ」を徹底レポ!
7年ぶりに帰ってきた「ファンタ ふるふるシェイカー グレープ」を徹底レポ!

かつて絶大な人気を誇り、惜しまれつつ姿を消したあの“伝説の飲み物”が7年振りに帰ってきました。その名も「ファンタ ふるふるシェイカー グレープ」。「よく飲んでた!懐かしい!」「これは激アツ!」とSNSでも話題沸騰中です。懐かしさに歓喜する“飲み心地”をレビューしていきます♪

皆さんは、振らないと飲めない炭酸ゼリー「ふるふるシェイカー」を覚えていますか? 2017年を最後に販売が終了して以来、復活と販売終了を繰り返していましたが、2026年4月13日に7年振りの復活を果たしました。このニュースが流れるやいなや、SNSでは「大人になってまた飲めるなんて」「シュワシュワ感はこれがいちばん好き」「学生の頃にいつも飲んでた」と大きな反響を呼んでいるのです。

2008年に発売された「ふるふるシェイカー」は、もともとゼリーと炭酸を掛け合わせた斬新なアイデアで一世を風靡した商品です。当時、炭酸なのに「振らなければならない」というこれまでの常識を覆す楽しさが話題になりました。

SNSでは「5回くらい振って飲むのがいちばんうまい」「振りすぎて吹き出して地獄見たやつ!」など、懐かしい思い出や自己流の飲み方を語る人が続出。それぞれの遠い日々のなかにある「ふるふるシェイカー」を飲んだ記憶が、何度販売終了になっても“愛され続ける理由”なのかもしれません。

【見た目とギャップがありすぎ!炭酸の刺激とプルプル食感に驚き】

今回、私は「ふるふるシェイカー」を駅前のスーパーで購入しました。自動販売機もいくつか見ましたが売られていなかったので、ドラッグストアやスーパーで探した方が見つけられるでしょう。手にとった瞬間、「缶ジュース」のフォルムにレトロで懐かしい温かみを感じて、テンションが上がります。最近はペットボトルが多いからこそ、このキンキンに冷えた缶でいただく飲み物は、特別な感じがしていいです。

ここで、実際に飲む際の大切なポイントをお伝えします。筆者は撮影に夢中になってしまい、つい振るのを忘れてふたを開けてしまいました。「ひっくり返せば出てくるだろう」という読みも虚しく、パッケージに書いてある通り振らないとまったく出てきません! 慌ててラップで押さえながら、強く10回ほど振ると、しっかりとゼリーが出てきて一安心。皆さんも、気をつけてください!

グラスに注いでみると、見た目は透き通っていて、芳醇なぶどうの香りがふわっと広がります。驚いたのは、見た目にはほとんど炭酸の泡が見えないこと。ところが、一口飲んでみるとそのギャップにびっくり!

見た目は静かなのに、口の中に入れた瞬間、強い炭酸の刺激が弾けます。プルプルとしたゼリーの柔らかな食感と、シュワシュワした強炭酸、ぶどうのジューシーな味わいが広がり、思わず「これこれ!」と笑顔になってしまうおいしさでした。

夏にキンキンに冷やして飲んだら、最高のリフレッシュになること間違いなしです。今から夏に向けてまとめ買いしておくのもいいかもしれません。

【まとめ】7年振りに帰ってきた「ふるふるシェイカー グレープ」は、単なる懐かしの再販商品にとどまらない、満足感のある飲み物でした。レトロな缶パッケージを眺めるだけでも、なんだか心がほっとするような不思議な魅力があります。あなたもぜひこの「プルシュワ」体験を味わってみてください♪

(kayomama)

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