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小椋久美子「37歳で卵子凍結」「子ども食堂を立ち上げた」胸の内を告白

  • 2026.8.11

元バドミントン日本代表の小椋久美子が、ABEMAの密着型ドキュメンタリー『NO MAKE』で、自身が2026年5月に立ち上げた「つぐみ子どもの食堂」の背景にある苦悩と、初めて明かす卵子凍結の経験を語りました。

引退後の苦悩を経て「子ども食堂」を立ち上げ

(C)AbemaTV,Inc.

小椋は、2026年5月に「つぐみ子どもの食堂」を立ち上げました。地元の公民館で月に1度開催し、費用のほとんどを自費で賄っているといいます。

その背景には、現役引退後の苦悩がありました。インタビュアーとして活動していた当時、現場へ行くことが怖くなり、「生きるのが怖くなった」と告白。その後、母親の介護や保育士資格の取得を経て、「手を差し伸べてほしいと思っている子たちに何かしたい」と、子ども食堂を始めました。

37歳で卵子凍結を決断した理由

(C)AbemaTV,Inc.

また、結婚を考えていた相手との別れをきっかけに、37歳で卵子凍結を決断したことも初めて明かしました。

当時について、「別れた自分の悲しい気持ちも昇華できるんじゃないかという気持ちで、卵子凍結しようって思った」と説明。現在は、子どもの将来や自身との年齢差について考えることもあると、率直な胸の内を語っています。

誰かの幸せが「自分の喜び」に

現役引退後の苦悩を乗り越え、自分らしい形で社会と向き合い続ける小椋は、誰かが日々の中で「楽しい」「幸せ」と思える瞬間をつくることが、自身の喜びや幸せにつながっているそうです。

現役引退後の苦悩や卵子凍結の経験を経て、子ども食堂という新たな活動に向き合う彼女の心境は、表舞台に立つ人の、知られざる過去とそれを受け止めた“イマ”に迫るABEMAの密着企画『NO MAKE』で無料視聴できます。

※本記事の作成にはAIを使用しています。
(C)AbemaTV,Inc.

著者:ふりにてぃぼえむ

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ママリ

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