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「ごめん今日ちょっと無理そう」何度誘っても当日まで返事がない親友→既読無視して仕返し

  • 2026.8.2
ハウコレ

「ごめん今日ちょっと無理そう」予定当日、届いた同じ一言を見て、私はメッセージ画面を慎重に閉じました。もう自分からは誘わないと決めた話です。

予定していた当日、通知欄に「ごめん今日ちょっと無理そう」と、いつもと同じ短い返事が届いていました。

何度目かで気づいた、いつものパターン

学生時代からの親友がいます。付き合いも長く、私にとって数少ない気の置けない相手でした。ただ、彼女は誘いを送っても当日まで返事をくれません。

「今度ご飯行かない?」と送ると数日既読がつかず、前日に「明日大丈夫?」と念押ししてもまた未読。当日「ごめん、寝てた」「今日ちょっと無理そう」の返信で終わります。最初は仕事が忙しいのだろうと思っていました。でも1年、2年と続いているのだと、あるとき気づきました。

「今度」の予定が、結局当日消える

先週も同じでした。「来週の土曜、時間ある?」と送って、既読がつくのを待ちました。3日、4日と、返事は来ません。前日にもう一度「明日無理そう?」と念押ししました。それでも未読のままでした。

当日、目を覚ましてスマホを開くと、「ごめん今日ちょっと無理そう」の一言だけが届いていました。理由も、代替日の提案もありません。私は指を止めて、しばらく画面を見ていました。何度目のこのやりとりなのだろう、と思いました。

数日後に届いた、いつもの謝罪メッセージ

数日後、画面に親友から短いメッセージが届いていました。

「この前ごめんね、また埋め合わせしよう」

何度聞いたか分からない一言でした。彼女はきっと、こう送っておけば私が「気にしないで」と返してくると思っています。実際、私は今までいつも折れて、また新しい候補日を送ってきたのです。今回は、既読をつけて画面を閉じました。返事は書きませんでした。次の誘いを送るつもりも、私にはもうありませんでした。

そして...

私からはもう誘わないと決めました。何度も「今度」を送って、当日に「無理そう」を受け取り続けるのを、やめることにしたのです。彼女が私を必要ならば、連絡は来るはずです。来なくても、それが答えなのだと思います。彼女はきっとこれからも同じやり方で、他の誰かを何度も待たせるでしょう。そうやって1人ずつ、友達を失っていくのだと思います。それはもう私の関わることではありません。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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