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【7歳の男の子と4歳の女の子のママ】みんなどうしてる? 仕事と育児の両立【スキンケアブランドSISI】

  • 2026.7.10

「“私を思う=SISI(私思) 仕事もプライベートも私らしく”」

働くママのお仕事や暮らしに迫る人気連載。今回お話を伺ったのは、機能性スキンケアブランドを展開するSISIで取締役CROを務める深谷江里子さん。CROとは経営トップを補佐して、社内外のリレーションシップ構築、そして社のレベニュー最大化を担う立場。深谷さんが担う責任は大きい。 「新卒でサイバーエージェントに入社、その後にグノシーの立ち上げ期に転職し、20年に代表の澤田とCFOの大倉とSISIを創業しました。澤田とは、グノシー時代に取引先の関係で出会い、起業の誘いを受けたのがきっかけです」。 21年にSISIの初のポップアップと娘の出産時期が重なり、記憶がないほどの目まぐるしさも体験する。 「2人目がほしいと思っていたので、妊娠がわかったときはうれしかったのですが、立ち上げから携わってきたSISIのプロダクトも我が子のよう。大切な存在が同時期に誕生するとあって、慌ただしい時期でした。幸い妊娠時期も安定し、出産も安産で母子ともに元気だったので、出産2日前までインスタライブを、産後早めに少しですが仕事復帰をしました。とてもすすめられるような働き方でもありませんし、社内的にも私がロールモデルになっては困るのですが、それくらい必死でした」。 その年のプロダクトがSISIの看板商品でもあるI’m Your HEROだ。 「私も愛用している拭き取りクレンジングです。美容液とオイルの2層式で保湿力が高くスキンケアにもなり、子育て中のママの時短アイテムとしてもぴったりです」。 そんな深谷さんの時短テクは「子どもが生まれてからは、ネイルやヘアカラーの美容系はサロンに行かずに自分でセルフケアしています。行く手間が省けその分の時間を有効活用しています」。仕事と子育てに忙しい深谷さん。 「5分でも10分もいいから子どもたちに集中する時間を作り、じっくり向き合うように心がけていますし、そういう時間が大切だなって思います」

マーケティングや販売部門を統括する深谷さんの仕事内容は多岐にわたる。「TikTokやインスタライブも行っています」

深谷さんの一日のタイムスケジュール

「就寝が早い分、朝に仕事時間を確保」

毎日を頑張れるのはコレのおかげ!

「平日の夕飯は夫の手料理」

子どもの出産・育児を機に夫が料理に目覚め、平日の夕食を担当。「夫は人気YouTuberのきまぐれクックを見て魚を捌けるように。今では島根から魚を丸ごと買い付けて、捌いてお刺身にしてくれます。子どもたちも大好きです」

「朝の仕事時間に活用しています」

早朝に自宅で仕事をするのが日課。「ノートにジャーナリングや自分時間を書き込んで、考えを整理します。1日が整い、仕事がスムーズに。その時の自分を知る大切なノートです」

「帰宅後のメイク落としに欠かせません」

SISIの定番、美容液とオイルの2層式クレンジングを毎日愛用。「拭き取り式のクレンジングなので、帰宅してすぐにメイクを落としたいときにとても便利。ビタミンC配合で毛穴、角質ケアも叶います」

「メッセージ性の強い曲に癒やされています」

2〜3年ほど前に息子が突然歌い始めた藤井風の曲を耳にし、推し活がスタート。「大学でインド哲学を学んでいたこともあり、藤井風さんの哲学的なメッセージの音楽に共鳴しました。このCDはアメリカの友人に頼んで購入してもらった直書サイン入り。宝物です」

撮影=大村聡志 取材・文=中村三枝子

※InRed2026年7月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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