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「変えたのは夏休みの勤務だけ!」小1の壁で働き方を変えた30代女性、転職せずに主任へ通した相談とは

  • 2026.8.19
「変えたのは夏休みの勤務だけ!」小1の壁で働き方を変えた30代女性、転職せずに主任へ通した相談とは

GLAMでは読者のみなさまに「子どもの小学校入学に合わせて働き方をどう変えたか」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、愛知県の30代女性から寄せられた回答です。転職はせず、いまの職場で夏休みの勤務だけを変えたとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/愛知県/パート・アルバイト
・お子さん3人/入学直前に決断
・変えてから3年以上

上の子のときに、分かっていたことがあった

まず気になるのは、何がきっかけだったのかという点です。

回答によると、この女性には先に知っていたことがありました。上のお子さんのときの経験です。

ひとつは朝の学童の開始時間が早いこと。もうひとつは、夏休みに学童ばかりで過ごすと飽きたり、行くのを嫌がる時期が出てくることでした。

3人目の入学を前に、同じことが起きると分かっていた。だから先に動いたことになります。

転職を考えたが、しなかった

選んだのは、いまの職場に留まることでした。

転職も考えたそうですが、しませんでした。理由は書かれています。慣れた場所である程度の信頼を積み重ねてきたこと。そして主任との関係が良かったことです。

相談した内容は具体的でした。夏休みは勤務を少なくしてもらう。朝の時間を変えてもらう。いっそのこと扶養内に戻ることも考えたそうですが、夏休みの期間だけの話なので、主任が融通をきかせてくれたといいます。

不安だったのは、周りに迷惑をかけてしまうことでした。働く日は一生懸命やっているが、勤務が減るぶん負担はかけている——そう書かれていました。

学童に行く日が減った

気になるのは、その結果です。

収入は減ったとのこと。それでも夏休みに子どもたちとたくさん遊んだり、出かけたりできるようになったそうです。

休みを多めにもらえるため、普段は週4〜5日の勤務を3〜4日に減らしてもらえるといいます。そのぶん学童に行く日も減って助かっていると書かれていました。

※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の企業・業種・転職方法を推奨するものではありません。転職の結果や待遇には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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