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なぜか脚が太く見える…。見直したい“股関節の硬さ”対策に効く簡単習慣

  • 2026.6.25

「体重は変わっていないのに、なぜか脚だけ重たく見える」「夕方になると下半身がパンパンになりやすい」といった悩みの背景には、股関節まわりの硬さが関係しているかも。股関節は上半身と下半身をつなぐ大切な関節なので、ここが硬くなると脚の動きが小さくなり、立ち姿や歩き姿の印象にも影響するものです。

そこで取り入れたいのが、ヨガの定番ポーズ【プラサリータ・パードッターナーサナ】。内ももや股関節まわりを心地よく伸ばしながら、下半身をスッキリ整えることができます。

【STEP1】脚を大きく開いて立つ

なぜか脚が太く見える…。見直したい“股関節の硬さ”対策に効く簡単習慣

足を肩幅より広めに開き、つま先をやや内側へ向けます。背筋を伸ばし、頭頂部を上へ引き上げるように立ちましょう。肩の力は抜き、足裏全体でしっかり床を踏みます。

【STEP2】股関節から前屈する

なぜか脚が太く見える…。見直したい“股関節の硬さ”対策に効く簡単習慣

息を吐きながら、背筋を長く保ったまま上半身を前へ倒していきます。腰から丸めるのではなく、股関節から折りたたむイメージです。両手は床に近づけ、届きにくい場合は無理をせず、膝を軽く曲げても構いません。

【STEP3】呼吸を続けながらキープ

なぜか脚が太く見える…。見直したい“股関節の硬さ”対策に効く簡単習慣

首や肩の力を抜き、呼吸を続けながら20〜30秒キープします。内ももや股関節まわりに心地よい伸びを感じられればOK。無理に頭を床へ近づけようとせず、背中を長く保つ意識を大切にしましょう。

▶効かせるコツ

意識したいのは「深く前屈すること」ではなく、「股関節から折りたたむこと」。つい頭を床へ近づけたくなりますが、内ももを左右へ広げる感覚を優先しましょう。足裏でしっかり床を押し続けることで、股関節まわりが伸びやすくなります。膝が伸び切らない場合は軽く曲げても問題ありません。

脚をスッキリ見せたい時は、脚を動歌詞やすい状態をつくることも大切なこと。股関節まわりがほぐれると、立ち姿や歩き姿の印象も変わりやすくなります。朝の目覚めやお風呂上がりの習慣として、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヨガインストラクター、ピラティストレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています

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