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脚の切断から2年、ブリトニー・スピアーズの父が孫娘の卒業式に車椅子で出席

  • 2026.5.12
Alberto E. Rodriguez / Getty Images

ブリトニー・スピアーズと疎遠状態が続いている父・ジェイミー・スピアーズが、車椅子姿で公の場に現れ注目を集めている。

ジェイミーが目撃されたのは、孫娘マディの高校卒業式。会場には元妻のリン・スピアーズ、娘のジェイミー・リン・スピアーズ夫妻、孫娘アイヴィー、そしてブリトニーと元夫ケヴィン・フェダーラインの長男ショーン・プレストンら家族が集結した。ブリトニー本人は卒業式を欠席している。

グレーのスーツ姿で卒業式を見守っていたジェイミー。8歳の孫娘アイヴィーが、人混みの中で祖父の車椅子を押す微笑ましい姿もキャッチされている。

ジェイミーは2021年、ブリトニーの成年後見人を解任。その後、人工膝関節置換術後の感染症悪化により、2023年11月に右足を切断したと報じられていた。関係者によると、複数回の手術が失敗した末の最後の手段だったという。

そんななか、ブリトニーをめぐる状況にも再び注目が集まっている。報道によれば、ブリトニーは3月に飲酒運転容疑で逮捕された後、自主的にリハビリ施設へ入所。現在は治療を終えているという。

父ジェイミー、兄ブライアン、妹ジェイミー・リン、ブリトニー、母リン KMazur / Getty Images

また、ジェイミーは「ブリトニーと再び話し合える機会を望んでいる」と周囲に語っているそう。しかし近しい関係者によれば、ブリトニーは依然として父親の話題に強い拒否感を示しているとのこと。ジェイミーの近影とともに、長年複雑化している父娘関係にも改めて注目が集まっている。

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