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背中がもたつく原因は“姿勢のねじれ”?40代から変わる“スッキリ見え”が叶う整え習慣

  • 2026.5.7

太っているわけではないのに、なぜか背中が重たく見える。その原因は“姿勢のクセ”かもしれません。丸まった背中や硬くなった肩甲骨まわりは、動かさないままだと滞りやすく、見た目の印象に直結します。そこで取り入れたいのが、ヨガの基本ポーズ【猫ねじりのポーズ】。背中をほぐしながら整え、スッキリとした上半身へ導きます。

【STEP1】土台をつくる

背中がもたつく原因は“姿勢のねじれ”?40代から変わる“スッキリ見え”が叶う整え習慣

四つん這いになり、手は肩の真下、膝は腰の真下にセット。背骨を長く保ち、視線は床へ。まずは体の軸を安定させます。

【STEP2】ねじりを入れる

背中がもたつく原因は“姿勢のねじれ”?40代から変わる“スッキリ見え”が叶う整え習慣

片腕を体の下に通しながら、息を吐いて上半身をゆっくりねじります。肩と耳の距離を保ち、首だけでなく背中全体を使う意識です。

【STEP3】開いて整える

背中がもたつく原因は“姿勢のねじれ”?40代から変わる“スッキリ見え”が叶う整え習慣

通した腕を支点に反対の腕を天井方向へ引き上げます。胸を開きながら、肩甲骨を大きく動かすイメージで3〜5呼吸(30秒間)キープ。反対側も同様に行います。

▶ 効かせるコツ

ポイントは“深くねじる”よりも“胸と背中を広げる”意識です。胸が落ちると効果が半減するため、目線は自然に上方向へ。呼吸を止めず、肩甲骨まわりがじんわり動く感覚を大切にすると、背中の軽さにつながります。

背中は自分では見えにくいからこそ、印象差が出やすいパーツ。1日数分の積み重ねで、上半身の見え方は自然と変わっていきます。ぜひ無理のない範囲で習慣化してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIにより作成しています ※本記事はヨガインストラクター、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています

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