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「本当に合うの…?って思ってごめん!」「爽やかで美味しい!」カブとグレープフルーツのサラダ

  • 2026.6.4

料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。新緑が眩しい季節、この時期にぴったりな食材カブとグレープフルーツの2つを使った、爽やかなサラダをご紹介します。

カブとグレープフルーツのサラダを作るのにかかる時間

  • 約20分

カブとグレープフルーツのサラダのカロリー

  • 約130kcal/1人分

爽やか!カブとグレープフルーツのサラダ

新緑が眩しい季節、この時期にぴったりな食材カブとグレープフルーツの2つを使った、爽やかなサラダをご紹介します。

グレープフルーツは通年流通していますが旬は3〜6月、カブも通年出回っている野菜ですが、旬は年に2回あり、春と冬。春のカブはみずみずしく、秋から冬のかぶは甘味が増して一段と美味しくなるのが特徴です。

作り方はとっても簡単!カブは薄切りにして塩をまぶして水分を抜き、グレープフルーツは皮を剥いてそれぞれ合わせてお皿に並べ、ドレッシングをかけるだけ。

カブのサクサクとしたみずみずしい歯応えと、グレープフルーツの果肉がプリプリとしてジューシー、噛むと弾けるような爽快な食感が、甘酸っぱいドレッシングと合わさって、初夏にぴったりの爽やかなサラダです。

カブとグレープフルーツのサラダの材料(2人分)

カブ 2個

グレープフルーツ 1個

ベビーリーフ 少々

塩(カブ用) 小さじ1/2

【ドレッシング】

ホワイトバルサミコ酢 大さじ1

はちみつ 小さじ1

岩塩・黒胡椒 各少々

オリーブオイル 大さじ1

※ホワイトバルサミコ酢は、白ワインビネガー+はちみつで代用可能です。今回のレシピ用のドレッシングにするなら、白ワインビネガー大さじ1、はちみつ小さじ2で代用可能です。

カブとグレープフルーツのサラダの作り方

① カブの皮を剥いて、スライサーでスライスしてボウルに入れ、塩をまぶして15分ほど置き、出てきた水分を絞っておきます。

② グレープフルーツの皮を剥いて、小房の薄皮を剥きます。

※外側の厚い皮を剥いて小房に分け、中心側の皮をハサミで切り取り、身と薄皮を剥がすように剥くとキレイに剥けます。

③ ボウルにバルサミコ酢・はちみつを入れて混ぜ、混ぜながらオリーブオイルを注いで乳化させ、岩塩・黒胡椒で味を整えます。

④ お皿に①・②を盛り付けてベビーリーフを彩りで散らし、③のドレッシングを回しかけたら、完成です。

今回はホワイトグレープフルーツを使用しましたが、ルビーグレープフルーツを使用しても美味しいです。ホワイト種に比べて酸味と苦味が控えめで、ジューシーで食べやすいです。

お子様も食べるなら、ルビー種の方が良いかもしれませんね。抗酸化作用を持つリコピンも含まれているので、美容を意識されてる方にもおすすめです。

このサラダは爽やかで口当たりがよく、美味しくヘルシーなので、いくらでも食べられちゃいます。今回ご紹介したグレープフルーツの剥き方なら、水分が外に出ないので、作り置きしても水っぽくならず、新鮮なまま2〜3日楽しめます。

ぜひたくさん作って、カブとグレープフルーツのサラダの作り置きも楽しんでみてくださいね。

※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです

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