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【5月4日はしらすの日】サラダからパスタまで!旬の「しらす」のおいしい食べ方

  • 2026.4.30

しらすのおいしさをさまざまな料理で味わおう!

茹でキャベツとしらすとゴマのサラダ

甘みのあるキャベツと塩気の効いたしらすは抜群の組み合わせ。

こちらのサラダは、油を加えた湯でさっと茹でたキャベツ、スナップエンドウにしらすをどっさりとのせて大葉をトッピングしています。そこにオリーブオイル、醤油、お酢を2:1:1の割合で合わせたドレッシングとゴマをかければ出来上がり。

シャキシャキ甘いキャベツに爽やかな大葉とゴマの香ばしさが際立ち、お酒にもよく合います。大葉とゴマは思い切ってたくさん使うのがおいしさの秘訣ですよ。

アスパラとしらすのオーブンサンド

しらすをパンにのせて焼く「オープンサンド」は、朝ごはんやランチなどにおすすめのメニュー。旬の野菜と合わせれば、栄養もおいしさもアップします。

やや柔らかめに茹でたアスパラガスを塩、胡椒、ガーリックオイルで味付けしたら、マヨネーズ、卵黄、ガーリックオイル、ケッパー、魚醤を合わせソースを作ります。

パンにソースを塗り、茹でたアスパラガスとしらす、新玉ねぎをのせたらオーブントースターで焼けば出来上がり。

しらすの塩気によって野菜の甘みが引き立ち、サクサクのパンとの食感のコントラストも◎。お好みの野菜でアレンジを楽しむのもいいですね。

あおさのりとしらすのトルティーヤピザ

トルティーヤの皮にすりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノ、しらす、あおさのりなどをのせてオーブントースターで焼いた「あおさのりとしらすのトルティーヤピザ」。

「しらす+あおさのり」の磯の香り漂うおいしさをパルミジャーノ・レッジャーノの濃厚な旨みが底上げ!

カリッと焼けたトルティーヤの香ばしいクリスピー食感も絶妙で、おつまみにはもちろん、軽食やお子さんのおやつにもぜひどうぞ。

厚揚げのしらすおろしがけ

あと一品欲しいときにおすすめなのが、こちらの「厚揚げのしらすおろしがけ」。

カリッと焼いた厚揚げに、ふわふわの大根おろしと柔らかいしらすがたっぷり。ごま油香るぽん酢だれがさっぱりとしたおいしさで、いくらでも食べられてしまいそうです。

厚揚げの油はキッチンペーパーでふき取る程度にすると、表面がカリッと仕上がりますよ。

目玉焼きアヒージョ

オリーブオイルとにんにくで魚介や野菜などの具材を煮込んで作る「アヒージョ」。しらすを加えると、塩味+旨みでオイルがとってもおいしくなるんです!

こちらの「目玉焼きアヒージョ」には塩こんぶも加えることで、旨みがさらにパワーアップ。その中に卵を落としてお好みの硬さになったら出来上がりです。

濃厚な卵黄とおいしいオイルをバケットに絡めて食べれば、たちまち幸せな気分になりますよ。

くたくたブロッコリーとしらすのパスタ

しらすの塩気と旨みはパスタとも相性ぴったり。柔らかく茹でたくたくたのブロッコリーを合わせれば、パスタによく絡んでおいしい一皿になります。

ブロッコリーはパスタと一緒に茹でて、茹で上がったらまとめてザルにあげれば楽ちん。味付けは、ニンニク、オリーブオイル、塩、レモンなどシンプルが◎。大人には鷹の爪をプラスしてペペロンチーノ風にするのもおすすめです。

小松菜じゃこのふんわり卵の混ぜご飯

しらすを使った「ごはんもの」といえば「しらす丼」が定番ですが、野菜やたんぱく質も一緒にとれるといいですよね。こちらの「小松菜じゃこのふんわり卵の混ぜご飯」には、小松菜がたっぷり100gも使われていて栄養満点!

小松菜をしらすと卵と炒めてから混ぜご飯にすると、ふんわり卵がとっても甘くてお子さまでも食べやすい味わいに。ごま油の香ばしい風味もアクセントになって、お箸がどんどん進んでしまいますよ。

「釜揚げしらす」「しらす干し」「ちりめんじゃこ」の違いって?

鮮魚売り場に行くと、「釜揚げしらす」「しらす干し」「ちりめんじゃこ」があり、どれを買ったらいいか迷ったことはありませんか?

すべてイワシの稚魚である「しらす」を加工した商品になるのですが、その違いは主に加工方法にあります。

「釜揚げしらす」は獲れたてのしらすを塩茹でしたもの。水分量が多く、ふわふわ、しっとり、柔らかな食感です。

「しらす干し」は釜揚げしらすを軽く干したもの。釜揚げより弾力があり、旨みが凝縮されています。

「ちりめんじゃこ」はしらす干しをさらに乾燥させたもの。硬めで、噛むほどに濃厚な旨みが広がります。

お好みで選んで、使い分けてみてくださいね!

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