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「とんでもなく嬉しい」「ヤッター!」7年ぶり“念願の続編”に相次いだ反響!“史上初”の快挙を遂げた『実写化メガヒット作』

  • 2026.8.16
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『四月になれば彼女は』完成披露試写会(C)SANKEI

素晴らしい作品というものは心に深く残り「続きが観たい…」と期待してしまうものです。今回は、そんな“続編に歓喜相次いだ名作”を5作品セレクトしました。本記事では、第1弾として2021年に公開され大ヒットした人気漫画の実写の続編映画を紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“続編に歓喜相次いだ名作”『るろうに剣心 最終章 The Final』

  • 作品名(放送局):映画『るろうに剣心 最終章 The Final』(ワーナー・ブラザース)
  • 公開日:2021年4月23日

あらすじ

かつて“人斬抜刀斎”として恐れられていた緋村剣心(佐藤健)は、現在では逆刃の刀を置き穏やかな日々を送っていました。

しかしある日、剣心へ強い恨みを持つ雪代縁(新田真剣佑)が現れ、東京を攻撃。剣心だけでなく仲間たちも危険にさらされることになります。

なぜ剣心は「不殺の誓い」を立てたのか。剣心の過去と「不殺の誓い」に秘められた真実が描かれるファン待望の最終章です。

上海国際映画祭で“日本作品初上映”の快挙

2012年8月に公開された映画『るろうに剣心』は『京都大火編』『伝説の最期編』と続き、3作で興行収入125億円以上、観客動員数980万人を突破した大ヒットシリーズ。

その後、7年ぶりとなる続編として『るろうに剣心 最終章 The Final』と『The Beginning』の2部作が順次公開されることが発表されると「続編めちゃくちゃ待ってました…」「とんでもなく嬉しい」「待ちきれん」「ヤッター!」とファンからは歓喜の声があがりました。新型コロナウイルスの影響を受けるも、興行収入は40億円を突破。『The Beginning』と合わせて58億円を越え、シリーズ累計180億円を突破する大記録を打ち立てます。

2021年に中国で開催された「第24回上海国際映画祭」のムービーフランチャイズ部門では、シリーズ全5作が上映。日本実写映画として初めての快挙となり、大きな注目を集めました。

そんな本作の見どころは、迫力のあるアクション。緋村剣心を演じる主演の佐藤健さんは、撮影の約2か月前からトレーニングを開始。作品への強い思いが作中のキレのあるアクションからも感じられます。実際に本作を観た人からも「進化してるなー!」「最高です」「アクションがキレキレ」などの絶賛の声が相次ぎ、約7年の時を経ても色あせないクオリティの高さに多くの人が驚かされました。

主役級キャストが勢ぞろい!中でも注目はサプライズ出演の人気俳優

本作では佐藤健さん、武井咲さん、新田真剣佑さん、江口洋介さん、土屋太鳳さんなど主役級の俳優陣がそろっている点も注目されています。

なかでも大きな話題を呼んだのがサプライズ出演した神木隆之介さんです。神木さんが演じたのは『京都大火編』『伝説の最期編』にも登場した瀬田宗次郎。再びスクリーンに登場した宗次郎にSNSでも「鳥肌でした」「たまらん〜」など、歓喜の声が続出。

そんな神木さんは、2026年11月3日公開予定の映画『ゴジラ-0.0』で主演を務めます。2023年公開の『ゴジラ-1.0』から2年後の世界が舞台で、今回も迫力あるシーンが収められており『るろうに剣心』とはまた違った神木さんの演技にも期待が高まります。

続編を望んでいたファンからも多くの反響が寄せられた“シリーズ集大成にふさわしい一作“をぜひご覧ください!


※記事は執筆時点の情報です

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