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ヘンリー王子、人前でメーガン妃といちゃつくことに「興味なし」 好感度アップのためにポーズを練習か

  • 2026.8.16
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Eric Charbonneau / Getty Images

王室時代から人前で熱愛ぶりを惜しみなく披露してきた、ヘンリー王子とメーガン妃。これまでのロイヤルが手を繋いだり、腕を組んだりして公務の場所に登場しなかったのに対して、2人はお互いの体に触れている状態がデフォルト。あまりのいちゃつきぶりがイギリスマスコミを驚かせることも少なくなかった。2人のスキンシップは、王室を離脱してからますますエスカレート。最近出席したガラでも妃は王子に寄り添い、胸に顔を寄せてカメラの前に立っていた。

ロイヤル時代の2人。ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) WPA Pool / Getty Images

でも熱愛をアピールしたがっているのは、メーガン妃だけのよう。関係者が雑誌『OK!』に語っている。「メーガンは昔から人に触れるのが大好き。手を繋いだり、王子の腕に触れたりして愛情を表現することに抵抗はない。王子も愛情豊かな方だけれど、カメラの前でそれを大々的に表現することにはあまり興味がないようだ」「メーガンはスキンシップを好み、本能的にヘンリーに手を伸ばす。でもヘンリーの方は、報道陣の前でメーガンよりも少しフォーマルな態度を取る」。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) Pool / Getty Images

関係者は、これが夫妻の間に溝があるという意味ではないと強調する。「公の場所での振る舞い方が違うだけ」「レッドカーペットでの振る舞いを、プライベートでの2人の様子と混同すべきではない」。愛情表現が違うだけで、愛が冷めているわけではないと示唆している。

ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Vito Amati / Getty Images

とはいえ、ヘンリー王子が自然に振る舞っているかというとそうではないというのがプロの見方。ボディランゲージの専門家ジュディ・ジェームズが、先日のガラでの2人の様子について新聞「デイリーエクスプレス」に語っている。ジェームズはこれまでも2人の仕草や態度について分析してきた。

ジェームズはまず2人の違いについて分析。「メーガンは一体感を演出するポーズで、ヘンリーとの親密さをアピールしている」。ヘンリー王子の体に密着し、手を胸に置いているのは「所有感を示しつつ、『これは自分のものだ』と言っている」という。一方のヘンリー王子は「カメラをじっと見つめ、口は硬く閉ざし、メーガンの背中に軽く指を置いている。メーガンの愛情表現に応じるというよりは、控えめで繊細な印象を人に与える」。

片足を前に出し、つま先を開いた立ち方から、練習したことがうかがえると専門家。ヘンリー王子(Prince Henry)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Vito Amati / Getty Images

ジェームズは王子の雰囲気が「いつもと違う」とも。「彼はいい印象を与えようと頑張っているようだ」と指摘、足の置き方や腕の位置などを「かなり意識している」と分析している。「レッドカーペットで好印象を与えるポーズの取り方を指導されたのではないかと思わせる」と話す。アメリカでの支持率が低下、チャリティ財団への寄付金額も減っているというヘンリー王子。好感度アップのためにレッドカーペットでも頑張っているのではないかと推測する声も出始めている。

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