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自分を後回しにしない!「自分貢献」で心を整えるセルフケア習慣

  • 2026.5.15

おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。

今回のテーマは、「自分貢献の大切さとセルフケアの方法」についてです。

人生をより豊かにして、幸せに過ごしていくための参考にしていただけたらと思います。

【1】自分貢献とは?

笑顔の人のイメージ
朝時間.jp

「貢献」とは本来、「他者」に対して自分の行動や資源を通じて役立つことです。

貢献する力は、相手に幸せや喜びをもたらす、とても価値のあるものです。

しかし、他者のための行動で自分のことを後回しにしすぎてしまうと、本来の「貢献」から離れてしまい、心のバランスが崩れてしまう可能性があります。

大切なのは、誰かに貢献するときも、自分自身をしっかりケアし、自己犠牲ではない状態で行うことです。

心のバランスが取れた豊かな人生を送っていけるように、ぜひ自分自身も大切にしていきましょう。

【2】自分貢献のためのポイント

【1】厳しくしすぎない

笑顔で考える女性
朝時間.jp

いつも「他者のために」と思って行動している人ほど、「できない自分」に厳しくしてしまいがちです。

「自分のことは後回し」 「できない自分は認められない」

このように自分に厳しくなりすぎると、知らず知らずのうちに心も体も疲弊してしまいます。

他者を労わるように、自分のことも気づかい、折にふれて心と体の声を聞いてあげるようにしましょう。

そして、1日の終わりには

「今日もがんばったね」 「今日もお仕事おつかれさまでした」

など、自分への声がけをして眠りにつくようにしましょう。

【2】ルールに縛られない

お茶とお菓子
朝時間.jp

自分ケアのためには、できなかった自分にも寛大になることが大切です。

例えば、

・毎朝ジョギングをする ・ダイエットのために電車では座らない

などといった決め事も、疲労が溜まっていたり落ち込んでいたりすると、できない日があるものです。

そんな「できない自分」にダメ出しをするよりも、

「今日は疲れていたよね」 「明日からまたがんばろうね」

など、励ましや共感の意識を向けることで、長期的に続けやすくなります。

自分に厳しくしがちで、「できない自分」が許せないと感じている方は、まずは「優しさを自分に向ける」ことから始めてみてください。

★YouTube健康腸活チャンネルでも、様々な健康情報を発信していますので、ぜひご覧ください。

おうかじゅんこ ハッピーアラフィフ腸活健康チャンネル YouTube

次回もどうぞおたのしみにしていてください。

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