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脇腹の贅肉が落ちにくい…。40代以降が見直したい“くびれ印象”を取り戻す簡単習慣

  • 2026.6.6

運動不足や長時間の座り姿勢など様々な要因の積み重ねで、40代以降、脇腹や肋骨まわりが硬くなってしまう人は少なくありません。すると体側が縮こまり、横から見たシルエットも平坦な印象になりがち。そこでおすすめなのが、座ったままでできる体側ストレッチです。脇腹を気持ちよく伸ばしながら、くびれ印象づくりや姿勢の改善をサポートします。

【STEP1】あぐらで座って姿勢を整える

脇腹の贅肉が落ちにくい…。40代以降が見直したい“くびれ印象”を取り戻す簡単習慣

床にあぐらで座り、背筋をまっすぐ伸ばします。骨盤を立て、頭頂部を上へ引き上げるイメージで姿勢を整えましょう。

【STEP2】右手を床につく

脇腹の贅肉が落ちにくい…。40代以降が見直したい“くびれ印象”を取り戻す簡単習慣

右手を体の横へ置き、指先を少し遠くにつきます。左手はひざの上へ。背筋を長く保ったまま、体側が伸びる準備をします。

【STEP3】左腕を頭上へ伸ばして体側を伸ばす

脇腹の贅肉が落ちにくい…。40代以降が見直したい“くびれ印象”を取り戻す簡単習慣

息を吸いながら左腕を頭上へ持ち上げ、息を吐きながら上体をゆっくり右へ倒します。左脇腹から腰にかけて伸びを感じる位置で3〜5呼吸(約30秒)キープ。反対側も同様に行いましょう。

▶︎効かせるコツ

体側ストレッチは、体を前へ倒さず真横へ伸ばすことがポイント。上げた腕を遠くへ伸ばすイメージを持つと、脇腹から肋骨まわりまでしっかり伸びを感じやすくなります。呼吸を止めず、息を吐くたびに少しずつ伸びを深めていきましょう。

くびれというと腹筋運動を思い浮かべがちですが、体側の柔軟性を高める運動も大切。まずは気持ちよく体側を伸ばすことから始めてみましょう。1日1セットでも続けることで、軽やかな姿勢づくりやスッキリとしたシルエットづくりにつながります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はヨガインストラクター、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

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