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BLACKPINKのROSÉ、立体的な鳥モチーフのドレスを着用 【メットガラ2026】

  • 2026.5.6
Michael Loccisano/GA / Getty Images

ファッションの祭典、メットガラ(MET GALA)が5月4日(月)に開催され、BLACKPINKのROSÉが出席した。3度目の出席となる今回、彼女は長年のコラボレーターであるアンソニー・ヴァカレロによるサンローランのドレスをまとった。

Jamie McCarthy / Getty Images

ROSÉは黒とダイヤモンド、そしてブロンドヘアという、シグネチャールックを貫いた。ブラックのベアネックドレスは、ウエスト部分から大きく広がるAラインシルエット。ボディスには、自由に飛ぶ煌びやかな鳥が添えられ、「まるでティファニーのダイヤモンドのネックレスに向かっているよう」と、彼女はレッドカーペットインタビューで語った。

今回、ROSÉはアンソニーとともにサン ローランの歴史をさかのぼり、創業者のイヴ・サン・ローランとアートの関係性について学んだと話し、特に「鳥はメゾンにとって非常に大切なモチーフ」と語った。アーティスト、ジョルジュ・ブラックの作品をインスピレーションに掲げ、今回のドレスが製作された。

Michael Loccisano/GA / Getty Images

2026年の特別展のテーマは「Costume Art」。あらゆる体をテーマに掲げ、彫刻や美術史で表される“クラシカルな体”や“ヌード”といった身体像はもちろん、老いた体や妊娠した体など、あらゆる服をまとった体に焦点があてられる。

2026年のドレスコードは「Fashion is Art(アートとしてのファッション)」。招待状には「具体化された芸術形態として、自身とファッションとの関係性を表現してほしい」と記されている。さまざまな解釈ができるドレスコードで、本人が「これはアートだ」と感じるものならば、理論上は何をまとって現れても正解とされる。

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