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入浴は寝る何時間前?ぐっすり眠るための常識とは…意外と知らない照明&コーヒーの落とし穴

  • 2026.4.26
夜にぐっすり眠るには?(画像はイメージ)
夜にぐっすり眠るには?(画像はイメージ)

夜にぐっすり眠る方法やNG行為について、都道府県民共済グループの公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

公式アカウントは「人間の身体は、体温が急激に下がるときにぐっと眠気が増す仕組みになっています」「また、しっかり体温を下げることで、深い眠りに入ることができます。そのため、お風呂に入ることが快眠につながります」と解説。

その上でぐっすり眠るための入浴法や照明の使い方について、次のように紹介しています。

【ぐっすり眠るための入浴法】(1)寝る1時間半ほど前に入る風呂に入ってから1時間半ほどたつと、一旦上がった体温がしっかり下がって眠気が出てくる。

(2)湯温は38〜40度のぬるめにし、15〜20分程度つかるあまり熱すぎると、交感神経が活発になり、逆に血管が収縮してしまい、うまく深部体温が下がらない原因に。深部体温を上げるために、15〜20分ほど、ぬるめのお湯にゆっくりつかるのがおすすめ。

【ぐっすり眠るための照明の使い方】・夕方以降は強い光を浴びるのを避ける体が「まだ昼なのかな」と勘違いしてしまい、眠気が遠のいたり、体内時計が夜型になる原因に。リビングの照明は明るすぎない暖色系のものがおすすめ。

また、公式アカウントは「摂取したカフェインの半減期は、長くて8時間程度(個人差があります)」「睡眠のことを考えると、コーヒーなら1日1〜2杯までにしておくのがおすすめ!」と解説し、「コーヒーを飲むのはおやつの時間までとしておくと、眠るときにカフェインの影響を受けにくくなります」とアドバイスしています。

オトナンサー編集部

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