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ピーラーで薄切りにした大根をツナマヨで和えると? 『包丁不要』の簡単レシピが飽きないおいしさだった!

  • 2026.4.22

春に収穫される大根は、みずみずしくやわらかいため、生のまま食べる料理に適していると言われています。

しかし、定番の大根サラダは意外とマンネリしがちですよね。

2026年4月下旬現在、スーパーマーケットで大根を購入した筆者が、春ならではのフレッシュな味わいをもっと堪能する方法はないかを探していたところ、ぴったりなレシピを発見!

『包丁不要』で作れるのも気に入ったので、実際に作ってみることにしました。

ピーラーで削って和えるだけ! 『大根カニカマツナマヨサラダ』

筆者が参考にしたのは、テレビドラマ『晩酌の流儀4』(テレビ東京系)の9話に登場した、『大根カニカマツナマヨサラダ』です。

同番組のInstagramアカウントに、詳しいレシピが掲載されています。

秋冬編のレシピですが、春の大根を使って再現してみました。

材料

【材料】

・カニカマ 3本

・大根 80g

・ツナ 2分の1缶

・マヨネーズ 大さじ1杯

・黒コショウ 少々

筆者は、ツナ缶ではなく、パウチタイプのツナで作りました。

撮影:grapeフード編集部

手順1.大根を薄くする

大根は皮を剥いてから、ピーラーで薄切りにしていきます。

撮影:grapeフード編集部

筆者は大根を短くカットしてしまったのですが、長いほうが見栄えがいいかもしれません。

幅を広めに削ると、食べ応えがあるのでオススメです。

手順2.カニカマを裂く

カニカマを手で細かくしておきましょう。

撮影:grapeフード編集部

大根の白に、カニカマの赤色は映えそうですね。

手順3.材料をすべて混ぜる

ボウルに大根、カニカマ、ツナ、マヨネーズ、黒コショウを入れます。

撮影:grapeフード編集部

よく混ぜて、お皿に盛りつければ完成!

撮影:grapeフード編集部

さわやかで食べやすい! もう一品という時にも便利

ツナマヨは重たい印象がありましたが、大根のみずみずしさとシャキシャキ食感が加わることで、とにかくさわやかなサラダになっていました!

淡白になりがちな大根でも、黒コショウが味の輪郭を引き締めているので、最後の一口まで飽きのこないおいしさです。

ただ、大根に水分が多いため、和えたら時間を置かずに食べたほうが、シャキシャキ感を楽しめます。

包丁を使わず、加熱も不要なので、食卓にもう一品欲しい時にも手早く作れて便利ですね。

「いつもの大根サラダには飽きた」という人は、ぜひ試してみてください!

[文・構成/grapeフード編集部]

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