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【ご飯の供】材料まんま餃子の『餃子肉みそ』は“おかず要らず”!そぼろ肉が濃ゆ~い味で無限にイケる!

  • 2026.4.3

情報番組『土曜はナニする!?』を見ていたら、予約が取れない10分ティーチャーという企画で、料理研究家のしらいのりこさんが最強ご飯のお供レシピを5つ紹介していました。どれも少ない材料&短い時間でパパッと作れそうなものばかり。そこで今回、わたしが特にご飯が進みそう!と惹かれた「餃子肉みそ」と「3種のきのこのなめたけ」を作ってみることにしました。常備菜にもうってつけですよ!


「餃子肉みそ」の作り方



【材料】(2人分)
豚ひき肉…100g
長ねぎ…15g
ニラ…15g
にんにく…小さじ1
しょうが…小さじ1
しょうゆ…小さじ2
料理酒…小さじ2
酢…小さじ1
ゴマ油…小さじ2
こしょう…適量
ラー油…適量

材料を見ると、いかにも餃子ですね!

長ねぎとニラは、みじん切りにします。
にんにくとしょうがはすりおろしたものを用意。今回はチューブを使いました。

では、さっそく作っていきましょう。

汁気がなくなるまで炒め合わせることがポイント

【作り方】
1. 熱したフライパンにゴマ油を引き、豚ひき肉を中火で4~5分炒める。



2. 肉の色が変わってきたら、長ねぎ、にんにく、しょうがを加える。



3. 料理酒としょうゆを加えて、全体に火を通す。



4. ニラを加えて、汁気がなくなるまで炒め合わせる。



5. ラー油、こしょう、酢を入れて混ぜ合わせる。



6. 出来上がり。



調理手順は炒め合わせていくだけなので、あっという間に作れました。
ひき肉に合わせて野菜を小さく刻んでいるので、火の通りが早いのもうれしいところ。

ポイントとしては、最後に水分を飛ばすことでしっかりと味が染み込みます。
また、ご飯にタレが染み込んでベタベタとなりません。

ひと口食べてみると…。
口に入れた瞬間、餃子の味わいが広がります。
にんにくとしょうがの香りがよく、ご飯が進む進む!
(ちなみに、ポロポロするのでスプーンのほうが食べやすいです)

しっかりとした味付けで餃子の皮がなくても物足りなさはありませんでした。
おまけに、皮で包む手間は省けるしカロリーも低く済むしで、いいことずくめ。
罪悪感なく食べられて、よかったです!


「3種のきのこのなめたけ」の作り方



【材料】(2人分)
えのきたけ…100g
まいたけ…75g
しめじ…75g
だし…1カップ
しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
料理酒…大さじ2
鷹の爪(小口切り)…小さじ1

きのこはいろいろな種類を入れるほど、旨味が増すそう。
ただし、えのきから出るトロミのおかげで“なめたけ“になるので、えのきは入れるのがポイント!

調理前の準備として、えのきは3cm幅にカットしておきます。
まいたけとしめじは、手で割いておきましょう。

さあ、それでは調理スタートです!

えのきはマスト!数種類のきのこでうまみアップ

【作り方】
1. 鍋にだし、しょうゆ、みりん、料理酒、鷹の爪を入れて中火で沸騰させる。



2. 3~4分ほどで沸騰してきたら、しめじとまいたけを加える。



3. えのきも加えて、汁気がなくなるまで5分ほど煮込む。



4. 完成です!



こちらも一瞬で作れました。
最初はサラサラしていましたが、えのきを加えるとトロミが出てきます。

だしに、きのこの旨味がググッと出ています。
甘辛い味付けもたまらない! これはお箸が止まりません…!
鷹の爪のピリッとした辛さがアクセントになっているのもいい感じです。
具材はきのこだけなのに、とっても食べ応えがありました。

ふだん、なめたけは瓶詰を買うことが多かったのですが、きのこを買って来て自分で作ったほうが、経済的かつ自分好みの味付けに仕上がるのでいいなと思いました。

1人ランチや夜食にも最適

今回は「餃子肉みそ」と「3種のきのこのなめたけ」を作ってみました。

どちらも切った具材を汁気がなくなるまで炒めるだけと、調理がとっても簡単でした。
ご飯のお供としてはもちろん、豆腐にのせたり、麺にのせたりとアレンジの幅は無限!

作り置きしておけば、サッと食べられるので1人ランチや夜食にもぴったり。
仕事で疲れて帰った日など、夕飯に手をかけたくない!という時の救世主になってくれますよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

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