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【大量消費にも◎】たっぷり食べたい!「キャベツ」が主役の簡単レシピ3つ

  • 2026.3.26

こんにちは。「野菜ソムリエ上級プロ」の久保ゆりかです。

今回は、キャベツを使った簡単レシピを3品ご紹介します。

キャベツは、生でも加熱してもおいしく食べられる万能野菜。特にさっと火を通すことで、甘みが引き立ち、かさも減ってたっぷり食べることができますよ。

1.キャベツたっぷりオープンオムレツ

とろとろの半熟卵の上に、さっとソテーしたキャベツを広げ、海老とチーズを加えて仕上げます。キャベツの甘みと海老のうま味、チーズのコクがよく合う一品。朝食やブランチ、軽めのランチにもおすすめです。

キャベツたっぷりオープンオムレツ
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

【材料】(2人分)
キャベツ・・・200g
にんにく・・・1/2片
むき海老(茹で)・・・8尾
卵・・・3個
牛乳・・・小さじ1
塩・・・少々
シュレッドチーズ・・・40g
オリーブオイル・・・小さじ4
ブラックペッパー・・・少々

<作り方>

(1)キャベツは細切りにし、にんにくはすりおろす。

(2)フライパンにオリーブオイル小さじ2を熱し、(1)、塩2つまみを加えて炒め、キャベツがしんなりしたら取り出しておく。

(3)卵は溶きほぐし、牛乳と塩を加え混ぜる。同じフライパンにオリーブオイル小さじ2を熱し、卵液を流し入れる。菜箸で大きく混ぜ、半熟状になったら、シュレッドチーズを全体に散らす。

(4)チーズが溶けてきたら、炒めたキャベツと海老をのせ、ブラックペッパーを振り、器に盛り付ける。

キャベツはさっと炒めて甘みを引き出すのがポイントです。

キャベツたっぷりオープンオムレツ
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

2.キャベツたっぷり担々麺風

さっと火を通したキャベツに、ピリ辛の肉そぼろをのせた担々麺風の一品。麺の代わりにキャベツを使うので、野菜をたっぷり食べられます。キャベツの甘みと肉のうま味が相性抜群な、満足感のあるレシピです。

キャベツたっぷり担々麺風
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

【材料】(2人分)
キャベツ・・・500g
豚ひき肉・・・150g
にんにく・・・1片
生姜・・・1片
長葱・・・1/3本
胡麻油・・・大さじ1
豆板醤・・・大さじ1/2
甜面醤又は味噌・・・小さじ2
A醤油・・・大さじ1
A砂糖・・・小さじ1
A鶏ガラスープ・・・300ml
Aすり胡麻・・・大さじ3
酢・・・小さじ1
花椒・・・適宜
小葱・・・適宜
糸唐辛子・・・適宜

<作り方>

(1)キャベツはざく切り、にんにく、生姜、長葱はみじん切りにする。

(2)フライパンに胡麻油を熱し、にんにく、生姜、長葱を入れて炒め、香りが立ったら豚ひき肉を加えてさらに炒める。豆板醤、甜麺醤を加えて混ぜ、一度取り出しておく。

(3)同じフライパンにキャベツとAを加えてさっと火を通し、酢、お好みで花椒を加えて混ぜ、器に盛り付ける。

(4)(2)の肉そぼろをのせ、小葱を散らし、糸唐辛子を飾る。

キャベツは加熱しすぎないよう、さっと火を通すと食感よく仕上がります。

キャベツたっぷり担々麺風
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

3.キャベツとしらすのやみつきサラダ

さっと湯通ししたキャベツに、しらすをたっぷり合わせたシンプルなサラダです。キャベツの甘みとしらすのうま味がよく合い、あと引くおいしさ。さっぱりとした味わいで、箸休めにもぴったりの一品です。

キャベツとしらすのやみつきサラダ
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

【材料】(2人分)
キャベツ・・・250g
しらす(又はちりめんじゃこ)・・・40g
塩・・・小さじ1/2
A鶏ガラスープの素・・・小さじ1
A胡麻油・・・小さじ2
Aおろしにんにく・・・小さじ1/2
Aいりごま・・・適宜
小葱・・・適宜

<作り方>

(1)キャベツは細切りにし、塩をもみ込む。

(2)器に入れたキャベツにさっと熱湯を回しかけ、ざるに上げて水気をきり、粗熱を取る。

(3)キャベツの水気をしっかりしぼってボウルに入れ、しらすの半量とAを加えて混ぜ合わせる。

(4)器に盛り付け、残りのしらすと小葱を散らす。

キャベツは水気をしっかりしぼると、味がよくなじみます。

キャベツとしらすのやみつきサラダ
画像:久保ゆりか 撮影:工藤万太郎

春キャベツを使うときは、葉がやわらかく火が通りやすいため、加熱時間は短めにするとおいしく仕上がります。

ちなみに今回使用したキャベツは、北九州市にある野菜ソムリエ上級プロが営む八百屋さん「KANOE」(@kanoe_yasai)のものです。

どれも簡単に作れるレシピです。キャベツをたっぷり使って、ぜひご家庭でも作ってみてください。(文/久保ゆりか)

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