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500社以上に電話する上司に脱帽→信頼される営業になった《コツとルーティーン》とは

  • 2026.2.10

漫画家兼イラストレーターとして活動している、えりた(@erita_enikki)さん。営業職時代の体験談や育児、日常の出来事を漫画にし、Instagramで発信しています。

新人時代の上司は、とにかくお客様に電話をかける人。しつこいと言われてしまいそうな行動ですが、そこには信念があるようで…?

しつこい営業の向こう側

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えりた(@erita_enikki

えりたさんが新人として営業職に配属されたころ。当時の上司は、いつ見てもずっとお客様に電話をかけている人でした。抱えている取引先は500社以上。なんとその全員に、毎週声をかけているというのです…!

驚くえりたさんに、上司はこう語ります。中途半端に行えば「しつこい営業」と思われてしまうだろうけれど、毎週真剣な気持ちでコンタクトを続けることで、やがて「一生懸命な営業」から「いい営業」になれると。

当時は半信半疑で聞いていましたが、その後取引先から上司の評判を聞くことがありました。いわく、毎週欠かさず連絡をくれるので何かと助かっていたのだそうです。その上司が『信頼できる営業マン』とまで慕われている姿に、えりたさんも納得しました。

1社に5分かけるとすると、500社で約41時間にもなるので、ずっと電話している印象を受けるのも納得です。ずっと電話しているという印象になるのも頷けますね…!努力して誠実に向き合おうとする姿勢が、取引先の方々にもしっかりと伝わっていたのではないでしょうか。

Instagram:えりた(@erita_enikki

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです

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