1. トップ
  2. エピソード
  3. あと少しで産まれるのに…夫が立ち会い出産を途中棄権して情けなかった話

あと少しで産まれるのに…夫が立ち会い出産を途中棄権して情けなかった話

  • 2026.11.8

新しい命の誕生は、本来ならパートナーとふたりで分かち合いたいですよね。でも、一番そばで支えてほしい正念場に、頼もしさとは程遠い姿を見せられて戸惑ってしまうこともあるようです。今回は、出産という人生の一大イベントで、夫の頼りない行動を目にしてモヤモヤを抱えてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

一番苦しい瞬間にまさかの途中退出

十数時間に及ぶ陣痛に意識が朦朧としながらも、ようやく赤ちゃんの頭が見えてきたクライマックスでの出来事でした。隣で手を握っていた夫が急にそわそわし始め、顔を真っ青にして「ちょっと外の空気を吸ってくる……」と私の手を離したんです。私の必死な声が響くなか、夫はそのまま分娩室を出ていってしまいました。結局、我が子が産声を上げた瞬間に夫の姿はなく、母子ともに落ち着いた頃に申し訳なさそうな顔で戻ってきました。無事に生まれて安心した気持ちはもちろんありますが、廊下のベンチで座り込んでいた夫の姿を思い出すたび、頼りなさが胸に引っかかり、これから一緒に親としてやっていけるのか複雑な気持ちが消えません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ 命がけの場面だからこそ、パートナーには最後まで寄り添ってほしいもの。無事に終わった安堵感の裏で、拭いきれない不安が残るのも無理はありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ