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夫「ねぇ、今夜…」私「今!?」陣痛ピークの私にボソッ→助産師「お父さん!」と一喝…夫が聞きたかったのは

  • 2026.11.8

初めての出産のとき、予定日より前に陣痛が始まり、立ち会い出産のために夫と一緒に病院へ向かいました。

出産中に夫から質問!?

陣痛は想像以上の激痛で、私はベッドの上で必死に呼吸を整えながら痛みに耐えていました。そんな私を前に、立ち会っていた夫は励ますどころかソワソワと落ち着かない様子……。そして、陣痛が最も強くなり、私が苦しみのピークを迎えていたその瞬間、夫が申し訳なさそうに「そろそろ夕飯の時間だけど……。ねぇ?今夜の僕のご飯ってどうなるのかな?」と言い放ったのです。あまりの配慮のなさと無神経な言葉に、激痛の中でも一気に怒りが込み上げてきました。

「今それ言う!?」と叫びそうになりましたが、陣痛の痛みで声も出ず、ただぼうぜんと夫をにらみつけることしかできませんでした。すると、助産師さんが「お父さん! 今言うことじゃないですよ」と、厳しい口調で夫を注意してくれました。一生忘れられない衝撃の発言です。

◇ ◇ ◇

命がけで陣痛に耐えている最中の夫の空気の読めない発言には、呆れと怒りで開いた口が塞がりませんでした。出産直後の大変な時期でしたが、夫には「どれだけ傷ついたか」をしっかり伝え、猛省してもらいました。今となっては笑い話ですが、男性にも出産の痛みを理解してもらうことや、事前に夫婦で認識を共有しておくことが大切だと痛感しました。

著者:藤田 まゆみ/30代女性・会社員/2歳の男の子を育てるママです。仕事と育児の両立に奮闘中です。息抜きは子どもが寝静まった後に夫と温かいお茶を飲む時間です。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年11月)

ベビーカレンダー編集部

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