1. トップ
  2. 「七賢」がミレー三部作の完結編「EXPRESSION 2013&2018」を限定リリース

「七賢」がミレー三部作の完結編「EXPRESSION 2013&2018」を限定リリース

  • 2026.11.5
「EXPRESSION 2013&2018」 Hearst Owned

山梨県白州の老舗酒蔵、山梨銘醸・七賢による「SHICHIKEN EXPRESSION」シリーズは、世界的な名作アートを酒造りで表現するプロジェクト。19世紀フランスの画家、ジャン=フランソワ・ミレーの作品を題材とする「ミレーシリーズ」は全三部作で、新たに発売となった「EXPRESSION 2013&2018」はそのフィナーレを飾る1本となる。

名画に思いを馳せながらグラスを傾ける贅沢なひととき

Hearst Owned

「EXPRESSION 2013&2018」のラベル(写真上)に採用されているのは、山梨県立美術館が所蔵するミレーの《夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い》。地平線の彼方に沈みゆく太陽を背に、羊の群れを率いるひとりの羊飼いの姿が描かれている。

パッケージを手掛けたアートディレクターの葛西 薫氏は「ミレーの絵画には、夕暮れの光の中で自然と人の営みが美しく同居しています。その世界観と『七賢』が守り続けてきたものづくりの精神を結び、過去から未来へと続く物語をデザインに込めました。ミレーの絵を思い浮かべながら、特別なひとときを楽しんでいただけたらうれしいです」とコメントしている。

響き合うふたつの純米大吟醸

ブレンドの要となるのは、深い熟成感と奥行きを備えた「2013年」と、若々しい伸びやかさを持つ「2018年」という2つの純米大吟醸古酒。このシリーズで2つの古酒を用いるのは、これが初めての試みだ。

味わいは白い花やシャインマスカットを思わせる可憐なアロマ、長期熟成による豊かなうま味と伸びやかな酸が印象的。シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で、アルコール度数は12%。乾杯はもちろん、本格的なコース料理の食中酒としても寄りそう。

世界のトップソムリエが認めるスパークリング日本酒

近年、「七賢」のスパークリング日本酒は国際的な舞台で目覚ましい評価を獲得している。2025年の世界最大級コンペティション「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」での最高賞「チャンピオン・サケ」受賞に続き、フランスの日本酒コンクール「Kura Master 2026」では「七賢 スパークリング 星ノ輝」が最高位の「プレジデント賞」に輝いた。

世界のダイニングで今注目を集めるスパークリング日本酒。大切な人と集まる年末年始や、特別な人へのギフトにいかが?

「SHICHIKEN SPARKLING SAKE EXPRESSION 2013&2018」(720ml)¥22,000

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ