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鈴鹿央士「MEN’S NON‐NO」卒業記念表紙 SEVENTEEN・DKは入隊前ラストの日本撮りおろし

  • 2026.11.5
「MEN’S NON‐NO」2026年12月号 通常版表紙を飾る鈴鹿央士 (C)集英社 撮影/工藤祐斗 width=
「MEN’S NON‐NO」2026年12月号 通常版表紙を飾る鈴鹿央士 (C)集英社 撮影/工藤祐斗

俳優の鈴鹿央士が、雑誌「MEN’S NON‐NO」2026年12月号をもってメンズノンノモデルを卒業。専属モデルとして有終の美を飾るメモリアルカバーとして登場する。増刊の表紙は、日本の媒体での入隊前最後の撮りおろしカットとなる「SEVENTEEN」のDKが務める。

【写真】鈴鹿央士、卒業! 「旅」をテーマにした先行解禁カット

鈴鹿は、日常をイメージした自然体で明るいムードの中撮影。「親密な時間」をテーマに、普段の鈴鹿とはひと味違うくだけた表情も垣間見え、ジュエリーの持つ世界観と、鈴鹿らしい柔らかいトーンが融合したカバーになっている。

鈴鹿は「普段から、カルティエのジュエリーや時計を愛用しています。今日身につけた『LOVE』のコレクションは、ドライバーで着脱するブレスレットをはじめ、印象的なデザイン。遊び心があるところも、カルティエらしいなと思って気に入りました。『LOVE』もすごくインパクトがあるのに、撮影で着たようなラフなスタイルにも映えて、すごくいいなと思いました。デニムのジャケットにさっとダッフルを羽織って、ちょっと近所に出かけるようなイメージでカバーのカットを撮影したのですが、そんな何気ない一瞬にも寄り添ってくれるジュエリーってすごく素敵だなと思いました」と語っている。

また、「メンズノンノモデル卒業記念企画」として、「旅」をテーマに、鈴鹿が敬愛してやまない写真家・佐内正史氏とのファッションストーリーも実施。卒業への思い、これからに向けての決意、メンズノンノモデルの仲間への愛情をあますことなく語ったインタビューも収録している。

卒業記念企画に際して、鈴鹿は「“卒業企画”ということで少し緊張していましたが、佐内さんや馴染みのスタッフさんとのロケで、いつもと変わらない心地良い時間を過ごせました。そこに少し晴れやかな気持ちも加わって。きっちりと決めた“最後の舞台”というより、何気ない時間の中にほんの少し卒業のエッセンスを感じてもらえたら嬉しいです」とコメントしている。

一方、増刊で表紙を務めるDKは、記念すべき初のソロカバー。入隊によりアーティスト活動がしばし休止となるのを前に、「メンズノンノ」の撮影と独占インタビューを実施。「いってきます」の思いを込めた撮影となった。

撮影のテーマは「FIVE FACES OF STYLE」。DKに最高に似合う5つの魅力的なキーワードをもとに組んだ「メンズノンノ」らしいスタイリングと、未来への思いを込めたインタビューをたっぷり収録している。

撮影前に、ランニングをして気合いを入れてきたというDK。アーティスト活動からしばらく離れる前の忙しい時期にもかかわらず「メンズノンノで初めてのソロカバーなので、緊張しますが頑張ります!」と元気な笑顔を見せた。

とっておきの衣装候補の中から、DK本人が「カッコイイ!」と太鼓判を押した5ルックを採用。「これまでのWONWOOとのカバーや連載もかっこよく撮っていただいて、メンズノンノの撮影はいつも幸せ。今日もスタッフのみなさんがあたたかく歓迎してくれて感激しました」と温かなメッセージも。「除隊後、また必ず一緒に撮影をしましょう!」と約束を交わし、終始和やかなムードで撮影は終了した。

なお、通常版にはないエクストラページが増刊にのみ2ページ収録。入隊前のDKの渾身のスペシャルビジュアルを楽しむことができる。

「MEN’S NON‐NO」2026年12月号は、集英社より11月9日発売。定価990円。

※鈴鹿のコメント全文は以下の通り。

〈コメント全文〉

◆鈴鹿央士

ついに来てしまった卒業企画の撮影。今回は、連載『たゆたう』で以前お世話になった佐内正史さんに撮影していただきました。撮影で訪れた静岡県三島市は、どこか懐かしさを感じる街。“卒業企画”ということで少し緊張していましたが、佐内さんや馴染みのスタッフさんとのロケで、いつもと変わらない心地良い時間を過ごせました。そこに少し晴れやかな気持ちも加わって。きっちりと決めた“最後の舞台”というより、何気ない時間の中にほんの少し卒業のエッセンスを感じてもらえたら嬉しいです。それが、僕らしい卒業ページなんじゃないかなと思います。

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