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家計簿つけているけど合っているか不安...まず押さえたい基本ポイント【家計簿の達人への道】

  • 2026.10.10
家計簿、これで合ってる?まず押さえたい基本のポイント イラスト/髙栁浩太郎
家計簿、これで合ってる?まず押さえたい基本のポイント イラスト/髙栁浩太郎

家計簿をつけているものの、「これで合ってるのかな…」と不安になることはありませんか。いったい何のためにつけているのか、家計簿の効果を十分に感じられないことも。そこで今回は、節約アドバイザー・丸山晴美さんに、家計簿の基本のつけ方や、まず押さえておきたいポイントを教えてもらいました。

節約アドバイザー 丸山晴美さん
節約アドバイザー 丸山晴美さん

教えてくれたのは▷節約アドバイザー 丸山晴美さん

22歳のときに節約に目覚め、1年で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー、消費生活アドバイザー。

【家計簿レベル2】家計簿をつけているけど、イマイチよく分かりません

毎月の収入と支出を記入。支出の把握は固定費から

まず毎月の収入と支出を記入します。そして、収入より支出が多くならないようにすることで赤字を防ぎます。給与明細や給与振込口座を見て、毎月の世帯収入を記入。支出は固定費から把握していきましょう。固定費は、住居費、教育費、保険料、水道・光熱費、スマホ代など、毎月ほぼ決まった金額を支払うもの。下の表を参考に記入を。

毎月の収入と支出を記入。支出の把握は固定費から
毎月の収入と支出を記入。支出の把握は固定費から

やってみよう!固定費を書き入れよう

銀行口座からの引き落とし、クレカの明細から分かる金額を記入

毎月払っている固定費の金額は、銀行口座の取引明細やクレジットカードの明細をチェックすれば記入できる。毎月決まって払っているものがいくらくらいあるのか、だいたいの金額を把握しておこう。

クレカを使った項目と金額を書く
クレカを使った項目と金額を書く

クレカを使った項目と金額を書く

クレジットカードで支払っているものの中に固定費に当たるものも入っている。使った月に金額を記入し、毎月決まって払っているサブスク代などは、固定費として計上しよう。

※「やってみよう!」の記入例は「SNOOPY家計簿」を使用しています。

* * *

毎月支出する固定費を見える化していくと、月に使える金額がおのずと明確になりますね!

イラスト/髙栁浩太郎 編集協力/生島典子

文=徳永陽子

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