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【実際に使ってみた】「ノラネコぐんだん」のダイアリーが今年も登場! 「ちりつも出費」に気づき、後回しにしていたことをやる一年に【レビュー】

  • 2026.10.9

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今年も残すところあと少し。クリスマスに年末、お正月と忙しくなる前に決めておきたいのが、来年の手帳です。来年度の手帳が出揃うこの時期は毎年ワクワクするもの。

私は「毎日見て楽しくなれる&実用的なもの」という基準で手帳を探しているのですが、今年は『ノラネコぐんだんダイアリー2027』に決めました!

キャラシールが76枚もついてくる! カバーはシックなレザー調

絵本作家・工藤ノリコ氏が贈る大ヒット絵本シリーズ「ノラネコぐんだん」のキャラクターたちがちりばめられたこの手帳。マンスリーカレンダーを中心に、自由に書き込めるページも充実。キャラクターたちのスケジュールシール76枚もついています。

中身はかわいい一方で、カバーはシックなレザー調。いつでもどこでも、誰に見られてもいい落ち着いたかわいさというのもポイントが高いです。

書き込みができる部分は来年一年が見開きで見られるページ、今年の12月から再来年、2028年3月までのマンスリー、自由に書き込めるフリーページで構成。

【使ってみた】実際に予定を書き込み、「ちりつも」出費を確認!

さて、ここからは実際に手帳を使ってみたいと思います。

手帳を開いてすぐあるページは、一年が見開きで確認できる、“イヤープランニング”。実はこのページ、毎年最初に決まっている予定を書き込むものの、結局マンスリーを見てしまうのであまり見返すことがなく、うまく使えないでいました。

今回「みんな何を書いているんだろう……」と調べてみたら「定点観測に向いているので、体重や出費などを書くのがおすすめ」という情報を発見。実は最近、推し活が加速し出費が気になっているので、出費を書いてみることにしました。

試しに一週間分の出費をフリクションで書いてみましたが、コンビニでカフェラテ買いすぎ……!

我が家では家計簿アプリを使っていて、夫と共有している口座の出入金はすべて管理しています。一方で、おやつ代や推し活など、自分の口座の出入金はまったく記録していませんでした。

そこでこの方法を試してみて、これまで見えていなかった「ちりつも出費」に気づくことができました。この方法なら、来年は無理なく「ちりつも」を節約できそうです。

マンスリー部分には家族の予定、仕事予定、プライベートの予定を3色にわけて記入。付属のシールも活用して、楽しい予定を目立たせてみました。

実はSNSのかわいい手帳術を見るたびに「こんなにかわいくできるセンスはないなぁ」と気後れし、結果、毎年事務的なことだけを書いて終わっていました。でもすでにどのページもかわいいこの手帳なら、見やすく色分けするだけでいい感じ……! 書くのも見るのも楽しくなり、たくさん書き込みたい欲が湧いてきました。

フリーページを使って「後回しにしていたことをやる一年」に

この手帳は半分以上がフリーページ。5種類のイラストと横書きしやすい横罫、方眼、無地とバリエーションも豊富になっています。

このページもこれまではただのメモ書きにしていて、半分も埋まらないうちに一年が終わる……というもったいない使い方をしていたので、来年はちゃんと使うために活用法をチェック。その結果、まずは「自分がどんな一年を過ごしたいか」を考えて、それに合わせて活用していくものらしい、ということに気づきました。いろいろ悩んだ結果、「後回しにしていたことをやる一年」そして自分の感情をセルフコントロールできるように「自分の内面と向き合う一年」にしようと考え

引用----

・ウィッシュリスト

・ほしいものリスト(いつか買いたい!というものを書く)

・観たい&読みたい作品リスト(映画、ドラマ、書籍なんでも)

・コーピングリスト(ストレス解消法を書いておき、落ち込んだ時に見る)

・日記(続いたことがないけど、このページ数なら埋まるかもという期待を込めて)

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に決定しました! 特に最後のノラネコぐんだんたちが宇宙を旅しているイラストはウィッシュリストにぴったり。このページから書き始めました。

自分の過ごしたい一年に合わせた一冊にカスタマイズ!

一年の計は手帳にもあり。早速来年の目標も決定し、充実した一年が送れそうな気がしてきました。個人的に過去の手帳を見返すのが大好きなので、2027年は思い出の詰まった一冊を作れそうです。自分次第でいろいろな使い方ができるので、ぜひ自分の過ごしたい一年に合わせた一冊にカスタマイズしてみてください!

文=原智香

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