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クッションペーパーの活用法2選 汚れたフライパンや食器の『拭き取り』に便利

  • 2026.10.12

缶詰を購入すると、店員が衝撃から保護するクッションペーパーで包んでくれることがあります。

このクッションペーパーをそのまま捨てていませんか。

撮影:grapeライフハック編集部

本記事では、不要となったクッションペーパーの活用法2選を紹介します。

使用方法1.拭き取り・予洗い

網目状で、丸めるとスポンジのような形になるのを生かしましょう。

カレーを食べ終わった鍋や、揚げ物をした後のフライパンなど、重めの汚れがあれば、洗う前にクッションペーパーで拭き取るのがおすすめ。

キッチンペーパーや新聞紙などで、同じことをしている家庭も多いでしょう。

べたつきを先に取ることで、スポンジが油まみれになるのを防げます。

撮影:grapeライフハック編集部

紙製なので、クッションペーパーがしっかりと吸着してくれますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

なお、汚れたクッションペーパーは、小分けの袋に入れて、全体を水でしっかりと濡らしてから捨ててください。

油と紙類だけだと、空気に触れた油が酸化し、自然発火する危険があります。

ひと工夫で防げるので、習慣にしておくといいでしょう。

使用方法2.アロマストーンの代わり

丸めたクッションペーパーを、アロマストーンの代わりにする使い方もあります。

縦長の筒状になるように丸めた後、両端を外側に向かって裏返すと、楕円形のコロンとした形にまとまります。

紐で縛った後、好みのアロマを1~2滴垂らして枕元に置けば完成!

撮影:grapeライフハック編集部

使い終わったら捨てるだけなので、手入れは不要です。

家にクッションペーパーが溜まりがちな人は、試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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