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セリアのキラッと光る『ファスナータブ』が便利 バッグにつけるだけじゃない活用法2選

  • 2026.10.2

暗い夜道を歩く時に、あると便利な反射板。

100円ショップにも数多くの反射板が売られており、目的に合わせた選択が可能です。

本記事では、ファスナータブタイプの反射板を使った活用法をご紹介します!

ファスナータブタイプの反射板が便利

ある日、筆者は100円ショップ『セリア』で、コンパクトな安全グッズ『リフレクターファスナータブ 4P(以下、ファスナータブ)』を発見しました。

撮影:grapeライフハック編集部

ファスナータイプのバッグや上着に取りつけると、夜道でも光を反射して目立たせてくれるアイテムです。

反射板といえば、バンドタイプのイメージがありますが、大きくて目立つ半面、明るい日中は見た目が気になる人がいるかもしれません。

撮影:grapeライフハック編集部

そんな時、『ファスナータブ』を使うと、日中は目立つことがなくても、光が当たるとキラッと反射してくれて、いつもの夜道も少し安心して過ごせますよね。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、そんな『ファスナータブ』の、バッグや上着につける以外の使い方も考えてみました!

1.傘に取りつける

傘の持ち手につけると、アンブレラマーカーになり、傘立てに置いた時に自分の傘を見つけやすくなります。

撮影:grapeライフハック編集部

また、傘を閉じて腕にかけて歩く時も、車や自転車の光を反射してくれます。

持ち手ではなく留め具にかけても、同じように使えそうです。

撮影:grapeライフハック編集部

留め具にかける場合、傘を開いて使う時は、持ち手に『ファスナータブ』をかけ直すと、なくさず使えそうですよ。

2.充電ケーブルなどに

スマホの充電ケーブルをバッグに入れて持ち運ぶことがあるでしょう。

そんな時、『ファスナータブ』でまとめると、バッグの中で「充電器、どこにいった?」と探す時も見つけやすくなります。

撮影:grapeライフハック編集部

暗いバッグの中でも光を当てると反射するので、目印になりました。

ただし、『ファスナータブ』の紐部分は伸縮性がありません。長いケーブルをまとめる時、無理にかけると紐が切れたり、ケーブル自体を傷つける可能性もあるため、無理はしないようにしましょう。

まとめられない場合、開いたケーブルに『ファスナータブ』を引っかけて、ケーブル全体は別のアイテムでまとめてもよいでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

『ファスナータブ』を便利に活用!

夜道の安全を守るだけでなく、日中も傘や充電ケーブルの目印として活躍する『ファスナータブ』。

4個入りなので、複数のアイテムにつけられるのも嬉しいですよね。

撮影:grapeライフハック編集部

反射板を取り入れて、いつもの生活を安全に、便利にしてみてはいかがでしょうか!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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